【まとめ】世界1のSHOWTIME(ショータイム)~ギャラを決めるのはアナタ~(日本テレビ系)-2014年6月23日(月)21時~

【まとめ】世界1のSHOWTIME(ショータイム)~ギャラを決めるのはアナタ~(日本テレビ系)-2014年6月23日(月)21時~

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【まとめ】世界1のSHOWTIME(ショータイム)~ギャラを決めるのはアナタ~(日本テレビ系)-2014年6月23日(月)21時~

特別番組「世界1のSHOWTIME~ギャラを決めるのはアナタ~」(日本テレビ系)が、2014年6月23日(月)21時から放送されます。

この番組は、日本をはじめ世界各国から一流のパフォーマーが集まり、300人の観客を前に一発勝負のパフォーマンスを披露。

パフォーマーのギャラは、観客とゲストが評価して決まり、その場で発表されるというシステム。

今回は、日本初登場の世界的パフォーマーなど、さまざまなジャンルの全14組が登場します。

1.バランス芸「メメット・ベルジン・リゴロ」

メメット・ベルジン・リゴロは、スティーブン・タイラー(エアロスミス)や、ダニエル・ラドクリフも絶賛するサーカス集団の一員。

彼のパフォーマンスは「サンゴロンバランスアクト」と呼ばれる、たった1枚の羽根でバランスを取りつつ、全部で13本の椰子の枝を1本づつ落とすことなく先端に重ねていくという究極のバランス芸。

2.命がけのジャグリング「マッド・チャド・テイラー」

エンターテイメントの本場・アメリカから緊急来日!

マッド・チャド・テイラーは、もし失敗すると大怪我は避けられないナイフやスタンガンを使ったジャグリングを披露。

さらに、エンジンがかかった状態のチェーンソーを3台使ったジャグリングを披露。

3.ボディーパーカッション「高山勝典」

高山勝典は、パフォーマンス集団「オリジナルテンポ」に所属する、海外でも人気の日本人パフォーマー。

身体につけたセンサーを叩いて音楽を奏でるパフォーマンスを披露。

4.映像&ダンスパフォーマンス「白A SIRO-A(シロエー)」

「白A SIRO-A(シロエー)」は、プロジェクターの映像とダンスやテクノサウンドを融合させたエンターテイメント集団。

海外での公演は300回以上にものぼり、今回は初の試みとなる2階建てのセットを組んでパフォーマンスを披露。

観客が次第にどれが実際に人間が行っているパフォーマンスで、どれが映像なのかわからなくなるのが特徴。

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新コーナー「世界に誇る!NIPPON オークション」とは?

日本が誇る技術者の作品をスタジオで紹介。世界各国から集まったバイヤーがその場で値段を付け、最高金額をつけた人に買い取ってもらうオークションを開催。

スタジオで初めて値段を付けられる無名の作品が一体いくらになるのか!?

5.濱直史「立体切り絵」

一枚の紙から切り抜いた切り絵を、立体に仕上げた作品「立体切り絵」。

その作り方は、型紙に描かれた線をなぞるようにして切り抜き、模様を浮かびあがらせ、さらに折ることで立体的に仕上げる。

今回、出品するのは「立体切り絵」をさらに進化させたという「立体掛け軸」で、鯉が滝を登って龍になる故事「登竜門」がモチーフ。

6.池内啓人「機械ジオラマ」

プラモデルを使って電子機器に“秘密基地”などのテーマでジオラマを作る作品「機械ジオラマ」。

これまでに戦車タイプのUSBや、宇宙ステーションのようなデスクトップPCなどを製作。

今回、出品するのは13インチのノートPCのジオラマ作品で、実際にパソコンとして使えるという。

7.江塚良介「糸鋸アート」

厚さ2センチの杉の木を糸鋸で切っていきパーツを作り出した「糸鋸アート」。

使用する糸鋸の歯は、市販されている一番細い歯のおよそ半分の0.5ミリ。シャープペンの芯と同じ細さで切ることで、緻密で美しい曲線をもった立体的なパーツが誕生する。

今回、出品するのは制作期間2ヶ月の大作(50センチ×70センチ)。

8.山本達也「ガラスアート」

ガラスを溶かしながら作品を作り上げるという「ガラスアート」。

“バーナーワークガラスアートデキング”と呼ばれる山本達也は、テレビチャンピオンの「ガラスアート選手権」で2連覇を達成したこともある腕の持ち主。

今回、出品するのは細工が難しいといわれる「ダイクロ」という素材を使い、光の当たる角度によって見える色が違う幻想的なガラスツリー。

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再びパフォーマンスに戻ります。

9.ものまね「青木隆治」

天才ものまねアーティストの呼び声も高い「青木隆治」。これまで同番組のステージでの圧倒的なパフォーマンスが話題となり、ものまねアーティストとしては異例の武道館ライブを実現。

今回は、ごまかしが利かない、ものまねのクオリティがはっきりと分かってしまう、ピアノやギター演奏でのパフォーマンスを披露。

10.仮装大賞「松田親子(仮装大賞家族)」

今年で放送35年目をむかえた長寿番組「欽ちゃんの仮装大賞」で、歴代最多47回本戦出場という記録を持つ松田浩ひきいる仮装大賞家族4人(父・母・息子・娘)が出場。

ちなみに、本戦への出場率はおよそ0.7パーセントという狭き門。

今回は、新作「動物園」と名作「なんだ、この顔!」を披露。

11.トランポリン「中田大輔」

シドニーオリンピック日本代表の中田大輔が、トランポリンを使い「シンクロ空中着替え」や、ジャンプと同時に壁を垂直に歩く「ウォールラン」を披露。

また、トランポリンからジャンプしてバスケットゴールにダンクも披露。

12.新体操「BLUE TOKYO」

新体操の魅力を伝えるために数年前に結成された、男子新体操界初のプロパフォーマンスユニット「BLUE TOKYO」。

新体操の名門として知られる青森大学や青森山田高校の出身者で構成された「BLUE TOKYO」は、よりアクロバット要素に特化したパフォーマンスを披露。

13.三味線演奏「AUN」

伊勢神宮奉納演奏や数々の世界遺産での公演を行い、日本を代表する和楽器演奏者集団「AUN」の三味線演奏者の双子。

若者に和楽器をもっと知ってもらうため、誰でも楽しめるよう二人羽織りで三味線を演奏するというスタイルを確立。

伝統音楽の「じょんがら節」を激しく、コミカルに演奏。

14.腹話術「いっこく堂」

同番組最多出場者、腹話術「いっこく堂」。これまでに稼いだギャラは651万円!

今回は、腹話術で難しいといわれる「ま行」「ば行」など破裂音が多く含まれている曲をメドレーにして、さらにものまね腹話術を披露。

MCは、松本潤(嵐)、羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)。

ゲストは、安藤美姫、鈴木奈々、園子温、菜々緒、博多華丸・大吉、古田新太、渡部建(アンジャッシュ)。

世界1のSHOWタイム~ギャラを決めるのはアナタ~|日本テレビ

photo credit: Alex Abian (Also on flickr.com/alexabian) via photopin cc