陶器みたい!?使い捨てに見えない紙皿「WASARA」とは?画像は?【ガイアの夜明け「常識を覆して売る!老舗の逆襲」】

陶器みたい!?使い捨てに見えない紙皿「WASARA」とは?画像は?【ガイアの夜明け「常識を覆して売る!老舗の逆襲」】

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陶器みたい!?使い捨てに見えない紙皿「WASARA」とは?画像は?【ガイアの夜明け「常識を覆して売る!老舗の逆襲」】

テレビ東京系列で放送している経済ドキュメンタリー番組「日経スペシャル ガイアの夜明け 時代を生きろ!闘い続ける人たち」。

2014年6月24日(火)22時からの放送は、「常識を覆して売る!老舗の逆襲」をお届けします。

今回は、常識を覆す発想でこれまでになかった商品を生み出し、生き残りをはかる老舗企業の挑戦に迫ります。

100円ショップで売られている使い捨ての紙皿や老眼鏡。こういった商品はこれまで、安ければ安いほどいいという風潮が業界を支配しており、新たな企業の参入や中国製品の台頭によって、激しい価格競争にさらされ、たとえ伝統のある老舗企業も体力を削られてきました。

生き残るためには、これまでの常識を覆し「高くても売れる商品」つまり、安いから欲しいのではなく商品自体の価値を高めることで高くても人が欲しがる商品開発を企業が目指す流れが生まれています。

番組では、こういった商品を開発した企業を取材。1枚100円もする使い捨て紙皿を開発した企業や、折りたたむとわずか厚さ2ミリになる老眼鏡を開発し異例の大ヒットを飛ばした企業を紹介します。

案内人は、江口洋介。ナレーターは、杉本哲太。

日経スペシャル ガイアの夜明け : テレビ東京

ガイアの夜明け 番組公式ツイッター (gaia_no_yoake) on Twitter

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WASARA

使い捨ての紙皿といえば、誰もが“あの形”を想像しますが、その常識を覆し1枚100円もする紙皿が人気だという。

その紙皿は「WASARA」。

その一見すると陶器のようななめらかさと独特のデザインは、「Design For Asia Award」(香港デザインセンター主催)大賞・金賞受賞(2009年度)/ 「シカゴ グッドデザイン」(シカゴ建築・デザイン博物館主催)受賞(2010年度)/ 「デンマークINDEX:Award」ファイナリスト選出(2011年度)と世界にも認められています。

東京・銀座のシャネル銀座ビル最上階にあるフレンチ「ベージュ アラン・デュカス 東京(BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO)」で販売している2,500円のランチパックに使われているそうです。

およそ使い捨てには見えない「WASARA」。オンラインショップから購入することが可能です。

[box type=”shadow” ]WASARA角皿(大)
陶器みたい!?使い捨てに見えない紙皿「WASARA」とは?画像は?【ガイアの夜明け「常識を覆して売る!老舗の逆襲」】

竹製カトラリー
陶器みたい!?使い捨てに見えない紙皿「WASARA」とは?画像は?【ガイアの夜明け「常識を覆して売る!老舗の逆襲」】

引用元:環境に優しく美しい紙の器 WASARAオンラインショップ

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wasara

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環境に優しく美しい紙の器 W A S A R A

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photo credit: Lauren Manning via photopin cc