【モバイルブリッジとは?発想の原点はマジックハンド?】夢の扉+「一刻も早く“命の掛け橋”を!」-6月29日(日)18時30分~【広島大学/有尾一郎助教】

【モバイルブリッジとは?発想の原点はマジックハンド?】夢の扉+「一刻も早く“命の掛け橋”を!」-6月29日(日)18時30分~【広島大学/有尾一郎助教】

120
シェア
【モバイルブリッジとは?発想の原点はマジックハンド?】夢の扉+「一刻も早く“命の掛け橋”を!」-6月29日(日)18時30分~【広島大学/有尾一郎助教】

TBS報道局が総力をあげて日本を元気にするドキュメンタリー番組「夢の扉+」は、 中井貴一・坂口憲二・向井理の世代をこえた男たちがタッグを組み週替わりでナレーションを担当。

汗水ながす主人公達の応援歌として流れる番組主題歌は、小田和正の「やさしい雨」。

2014年6月29日(日)18時30分からの放送は、「一刻も早く“命の掛け橋”を!『モバイルブリッジ』」をお届けします。

今回のドリーム・メーカーは、広島大学の有尾一郎(ありおいちろう)助教(48歳)。

集中豪雨による河川の増水で橋が崩落してしまったら。一刻も早い救助活動の妨げになるほか、道路が分断されることで救援物資が届かず、被災地は陸の孤島と化してしまう。

「いつでも」「どこでも」一刻も早く架けられる橋があれば・・・

そんな“命の掛け橋”を開発しているのが、広島大学の有尾一郎助教。アルミ合金製の「モバイルブリッジ」は、わずか10分で20メートルの橋が設置でき、車3台の重量にも耐えられる強度があるという。

10分で橋ができる秘密は、じゃばら状に伸び橋脚がない点。発想の原点はおもちゃのマジックハンドだったというが、そもそも橋脚がなければ強度を保てず安全に渡ることができないのがこれまでの常識だった。

しかし、有尾一郎は常識を打ち破るためにはタブーにチャレンジしなければならないという信念のもと夢に向かって進む。

ナレーターは、中井貴一。

夢の扉+|TBSテレビ

夢の扉+ (yumetobiplus) on Twitter

TBS「夢の扉+」 | Facebook

[box type=”shadow” ]
TBS「夢の扉+」6月29日 #159「一刻も早く”命の掛け橋”を!」

[/box]

[divider]

モバイルブリッジ

[box type=”shadow” ]「緊急仮橋(モバイルブリッジ)」車両走行実験の様子
【モバイルブリッジとは?発想の原点はマジックハンド?】夢の扉+「一刻も早く“命の掛け橋”を!」-6月29日(日)18時30分~【広島大学/有尾一郎助教】

引用元:http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/17977

[/box]

[box type=”shadow” ]平成25年9月12日(木)、広島大学大学院工学研究院の有尾一郎助教らは、緊急仮橋(モバイルブリッジ)の公開実験を静岡県富士市で実施しました。

「モバイルブリッジ」は、迅速な災害復旧を実現するため、一般社団法人日本建設機械施工協会施工技術総合研究所、星軽金属工業株式会社、株式会社アカシン、三協立山株式会社三協マテリアル社と産学共同開発されたもので、災害現場を想定した、油圧システムを装備した実験橋です。

従来の橋とは異なり、主要な構造部材をX形で連鎖させた構造とすることにより、橋の伸縮機能と強度を確保した新しいタイプの橋です。橋としては世界初(最大・最速・最強)の構造体で、橋と走行路が連動して展開します。全長は約20メートルで、車両の通行が可能です。

2013年4月には、福山市でモバイルブリッジの伸長展開の公開実験を実施しましたが、今回は、車両が橋を走行する場面を報道陣や国・地方自治体等の担当者に公開し、参加者の方々にも実際に走行体験をしていただきました。

今後は、更に改良を重ね、実用化に向けて開発を進めていきます。

引用元:http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/17977

[/box]

[box type=”shadow” ]
施工総研 モバイルブリッジ設置の様子 [4倍速]

[/box]

[highlight]参考URL[/highlight]

「モバイルブリッジ」開発ページ

運べる、伸びる、すぐ渡れる!?「モバイルブリッジ」 | しずふぁん

photo credit: Daniele Zedda via photopin cc