【北海道八雲町】じつは半分が“韓国産”だった・・・「熊石あわびの里フェスティバル」アワビ大量死で予定数確保できず

【北海道八雲町】じつは半分が“韓国産”だった・・・「熊石あわびの里フェスティバル」アワビ大量死で予定数確保できず

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【北海道八雲町】じつは半分が“韓国産”だった・・・「熊石あわびの里フェスティバル」アワビ大量死で予定数確保できず

「熊石(くまいし)あわびの里フェスティバル」で地元産として販売したアワビのうち、およそ半数が韓国産だったことが明らかになりました。

熊石あわびの里フェスティバルにおける韓国産あわびの使用について

同イベントは、5月18日(日)に酪農と漁業が盛んな北海道八雲町(やくもちょう)で開催され、今年で20回目。

イベントでは、同町熊石(くまいし)地区で養殖しているアワビを提供する予定でしたが、直前になって海水温の急激な低下が原因でおよそ8割が死んだことにより、代わりに韓国産を急遽仕入れたとのこと。

八雲町では、韓国産アワビを提供する旨の告知が一切なかったことについて「実行委員会として6日間でフェスティバルの開催にこぎつけることができたという気持ちの方が大きかったため」と話しています。

八雲町 – 太平洋と日本海 二つの海を持つまち

八雲町 – 第20回熊石あわびの里フェスティバル

[box type=”shadow” ]北海道八雲町などが5月に開いたアワビの販売イベントで、地元産と偽り韓国産のアワビ約1万個を売っていたことが26日、町への取材で分かった。町は「だますつもりはなかった。大変申し訳ない」と謝罪している。

 町によると、イベントは5月18日の「熊石あわびの里フェスティバル」。買ったアワビをその場で焼いて食べられるのが人気で、約3万人が訪れた。地元産として約2万個のアワビを1個350円で販売したが、およそ半分が韓国産だった。

 町が開催直前に、地元で養殖しているアワビの状態を確認したところ、海水温低下の影響で約12万4千個のうち8割近くが死んでおり、急遽韓国産を仕入れることにしたという。植杉俊克副町長は「アワビを確保することばかりを考え、韓国産と表示することを失念していた」と説明している。

韓国のアワビを「地元産」 北海道八雲町のイベントで1万個販売
MSN産経ニュース/2014.6.26 12:52

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第16回 熊石あわびの里フェスティバル

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photo credit: nagaremono via photopin cc