【糖尿病は予防できる!青黄緑の予防3食材とは?】主治医が見つかる診療所「糖尿病の新常識」-6月30日(月)20時~

【糖尿病は予防できる!青黄緑の予防3食材とは?】主治医が見つかる診療所「糖尿病の新常識」-6月30日(月)20時~

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【糖尿病は予防できる!青黄緑の予防3食材とは?】主治医が見つかる診療所「糖尿病の新常識」-6月30日(月)20時~

テレビ東京系列で放送している「主治医が見つかる診療所」は、医療に関するさまざまな疑問に現役医師たちが一挙お答えする、泣いたり笑ったりできる新しいスタイルの“医者を選べる”知的エンターテイメントバラエティ番組です。

2014年6月30日(月)20時からの放送は、予備軍も含めると40歳以上の4人に1人、患者数が1,100万人ともいわれる「糖尿病」を取り上げ「健康診断で見つからない!もうひとつの糖尿病」をお届け。

じつは健康診断で血糖値を測るだけではわからない糖尿病が存在するという。それが、糖尿病予備群「境界型糖尿病」。

そんな“もうひとつの糖尿病”について、ほぼ全ての島民が理解して徹底予防している島を発見!マル秘食品表とは!?

さらに、日常的に食べることで糖尿病を予防できる「青黄緑の予防3食材」を紹介。

というわけで今回は糖尿病の新常識を番組主治医が徹底解説します。

司会は、草野仁、東野幸治。アシスタントは、森本智子(テレビ東京アナウンサー)。

出演は、大桃美代子、的場浩司、モト冬樹。

番組主治医は、秋津壽男(内科)、上山博康(脳神経外科)、丁宗鐵(漢方)、南雲吉則(乳腺外科・形成外科)、新見正則(外科・漢方)、姫野友美(心療内科)、岡部正(内分泌内科)。

主治医が見つかる診療所:テレビ東京

別冊主治医が見つかる診療所 健康スイッチ|BSジャパン

[box type=”shadow” ]界型糖尿病(きょうかいがたとうにょうびょう)とは、耐糖能検査である75g経口ブドウ糖負荷試験 (75gOGTT) および、空腹時血糖値にて正常型にも糖尿病型にも属さない人々につく診断である。

具体的には75gOGTT2時間値が140~199mg/dlとなる耐糖能異常であるIGT (Impaired Glucose Tolerance) と、空腹時血糖値が110~125mg/dlとなる空腹時血糖異常となるIFG (Impaired fasting glycaemia)、および両者の合併であるIFG/IGTの3つのパターンからなる。

糖尿病の診断でよく用いられるHbA1cは5.8%以下で正常、6.5%以上で糖尿病と言われているが、OGTTに基づく診断では正常型、境界型、糖尿病型の各型とも広範囲に分布するためオーバーラップすることが多く、境界型糖尿病の診断や糖尿病の否定などには用いることができないといわれている。

境界型糖尿病は今後、糖尿病に進行したり、糖尿病の合併症のリスクがあったりと治療が必要な疾患であること、また食餌療法、運動療法はもちろんのこと経口血糖降下薬によって治療が可能であることが明らかとなり近年重要視されている。またメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)との関連も注目されている。

引用元:「境界型糖尿病」(2013年4月16日 (火) 22:26(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/境界型糖尿病

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photo credit: Pay No Mind via photopin cc