ガララワニは実在した!?北海道大学総合博物館で夏の企画展示「巨大ワニと恐竜の世界」開催

ガララワニは実在した!?北海道大学総合博物館で夏の企画展示「巨大ワニと恐竜の世界」開催

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1999年に開館した北海道大学総合博物館では、札幌農学校時代から100年以上にわたり収集されてきた400万点にのぼる貴重な標本、資料の一部を展示しています。

7月19日(金)~10月27日(日)の日程で同博物館1階「知の統合」コーナー、3階企画展示室にて「巨大ワニと恐竜の世界 ―巨大爬虫類2億3千万年の攻防―」が開催。入場料無料。

北海道初公開となる標本を始め、巨大ワニや恐竜の化石など約50点を展示、2億3千万年前までさかのぼり、ワニの進化と恐竜との争いを紹介する。

関連セミナー、学生による解説ツアーも行われ申し込み不要・参加無料。

[box type=”shadow” ]陸上の王者ティラノサウルスvs水辺の王者デイノスクス。

どちらも体長10メートルを超す巨大な絶滅動物。ワニと恐竜は、共に約2億3千万年前に地球上に現れた。その後、現在まである時は競争し、またある時は共存しながら進化していく。

「巨大ワニと恐竜の世界」展では、約2億3千万年前までさかのぼり、ワニの進化と恐竜との争いを紹介する。約2億3千万年前(三畳紀後期)の南米大陸、約1億5千万年前(ジュラ紀後期)の北米大陸、約1億年前(白亜紀中頃)のゴンドワナ大陸、そして恐竜が絶滅する直前の約7千万年前(白亜紀末)の北米大陸といった世界が、時空を超えて北海道大学総合博物館によみがえる。

北海道初公開の標本を多数そろえ、巨大ワニや恐竜化石など約50点を展示する。

引用元:北海道大学総合博物館[/box]

[box type=”shadow” ]デイノスクス(学名:Deinosuchus)は、約8,000万- 7,300万年前(中生代白亜紀末期カンパニアン- マストリヒシアン)の北アメリカ大陸に棲息していた、既知で史上最大級のワニ。

ワニ目-正鰐亜目-アリゲーター科に分類される肉食性爬虫類。テキサス州のダラス自然科学博物館に完全な頭部の化石が存在する。

引用元:「デイノスクス」(2013年4月1日 (月) 04:32(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』http://ja.wikipedia.org/wiki/デイノスクス[/box]

[highlight]参考URL[/highlight]

北海道大学総合博物館

北海道大学総合博物館 | Facebook

【7月19日より開催】 夏の企画展示「巨大ワニと恐竜の世界 ―巨大爬虫類2億3千万年の攻防―」

photo credit: mugley via photopin cc