紫蘇香る、爽やかラムネ。ガラナエールでお馴染み丸善市町の「鍛高ラムネ」

紫蘇香る、爽やかラムネ。ガラナエールでお馴染み丸善市町の「鍛高ラムネ」

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丸善市町「鍛高(たんたか)ラムネ」

お酒好きなら誰でも知っている、しそ焼酎「鍛高譚」

道東の北海道白糠郡白糠(しらぬか)町という人口1万人にも満たない小さな町で栽培された赤紫蘇を使用、大雪山系の清冽(せいれつ)な水で仕込んだ、メイドイン北海道な焼酎です。ついついグビグビ飲みすぎちゃう爽やかな紫蘇の香りがクセになるよね。

「鍛高譚」難しい漢字だと思うけど読み方は「たんたかたん」です。

どーいう意味?って思うでしょ、え、思わない?とりあえずウンチク垂れるね。「鍛高」とはアイヌ語でカレイ科の魚のことを指します。アイヌの伝説でカレイが白糠町北部のある山までのぼったという話があります。その山が今も存在する鍛高山

「譚」は「後日譚」「浪漫譚」とか「物語」という意味なので「鍛高譚」は「カレイの物語」という意味になります。どんなお話なのかは鍛高譚ブランドサイト内「北海道白糠町の民話 鍛高譚を読む」にあるのでぜひお読みあれ。

そういえば中学生の頃、「墨東綺譚」という映画を見たんだけど、墨田ユキと津川雅彦の絡みがすごかった。子供には刺激が強すぎたな。おっさんになった今でもまた見たいと思う、素晴らしい映画でした。うらやましいぞ!津川雅彦!

脱線しました。話を戻します。

今回ご紹介するのは「鍛高譚」・・・ではなく、同じく白糠町特産の赤紫蘇を使用したラムネ、その名も「鍛高ラムネ」です。製造は苫小牧の飲料メーカー、丸善市町。実はラテンな飲み物!?ガラナが北海道のご当地飲料になった理由でも紹介したけど、ガラナエールを作っているのもここ。

ラベルには鍛高譚のラベルデザインと同じ、切り絵調の赤紫蘇のイラストが描かれています。キャッチコピーは「ころころ、ごくごく、風がさらさら、白糠の紫蘇畑」

そういえばビー玉が入った、ラムネって子供の時以来かもしれないなあ。懐かしい、なつい。ラムネを見ると、強烈な夏を感じるDNAが日本人には刻み込まれているよね。

ブシュッ!しゅわわわ~、カランコロンとビー玉を落として、一口飲むと鼻に抜ける爽やかな紫蘇の香り。シュワっと喉を心地よく刺激する炭酸。夏ですなぁ。

味の感想?梅ミントですよ。梅ミント。

[box type=”shadow” ]果糖ぶどう糖液糖、砂糖、紫蘇葉搾汁液、香料、酸味料、紫蘇葉色素[/box]

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[highlight]参考URL[/highlight]

!北海道苫小牧市 丸善ストア/ガラナ・ラムネ等の通販も行っております!

鍛高譚 | オエノングループ – オエノンホールディングス

白糠町公式ホームページ

wikipedia「ラムネ (清涼飲料)」

実はラテンな飲み物!?ガラナが北海道のご当地飲料になった理由