残念。。。本日予定されていた新生「旭山動物園号」の内覧会が中止

残念。。。本日予定されていた新生「旭山動物園号」の内覧会が中止

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札幌と旭川を結ぶ特急「旭山動物園号」。旭川市にある全国的に有名な旭山動物園へのアクセスを目的とし、2007年に運行開始しました。車内は旭山動物園仕様のデザインとなっています。

車両デザインを一新し、7月13日から8月31日までの連日、9月からの土曜日、日曜日、祝日の運転が予定されている新生「旭山動物園号」が登場します。車両デザインは元旭山動物園飼育係で絵本作家のあべ弘士さんが担当。

運行開始に先駆けて、本日7月7日にJR札幌駅にて内覧会が予定されていましたが、昨日起きた、走行中の特急北斗14号からの出火事故の影響により中止となりました。残念。。。(PDFファイル「特急「旭山動物園号」内覧会中止のお知らせ」)

[box type=”shadow” ]6日午後3時45分ごろ、北海道八雲町の函館線で、走行中の札幌発函館行き特急北斗14号(8両編成)のエンジン稼働を示す表示が消えたため、緊急停車させた。乗務員が確認したところ、車両床下のエンジン付近から煙が出ていた。煙を消し止め、乗客約200人を車外に避難させた。けがはなかった。

特急北斗から煙、200人避難 JR北海道
MSN産経ニュース/2013.7.6 18:40

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[box type=”shadow” ]6日午後3時45分ごろ、北海道八雲町のJR函館線山崎-鷲ノ巣間で、走行中の札幌発函館行き特急北斗14号(8両編成)のエンジン稼働を示す表示が消えたため、緊急停車した。乗務員が確認したところ、4号車の床下のエンジン付近から出火していた。火をすぐに消し止め、乗客約200人を車外に避難させた。けが人はなかった。

JR北海道は6日夜の記者会見で、4号車の床下のエンジン部品を格納する箱に直径約5センチの穴があったことを明らかにした。穴から潤滑油が漏れ、何らかの理由で発火したとみられるという。当面、同型エンジンを搭載する車両の運行を取りやめ、7日は計10本の特急が運休する。

事故を起こしたのはディーゼル車。JR北海道では2月と4月、ディーゼル車の特急のエンジン付近などから出火したり煙が出たりする事故が相次いでいた。

同型エンジン車両の運行取りやめ JR北海道 特急出火事故受け
MSN産経ニュース/2013.7.7 00:30

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[highlight]参考URL[/highlight]

旭山動物園公式ホームページ

JR北海道>>鉄道に関する情報>>旭山動物園号