ホテらすネツタイヤ。札幌も熱帯にいよいよ突入か!?

ホテらすネツタイヤ。札幌も熱帯にいよいよ突入か!?

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この時期になると、連日どこどこで猛暑日を記録しただの、日本列島を襲う猛暑がニュースの定番のネタとなる。

すでにことしは全国で1000人を超す人が熱中症で救急搬送されたそう。

北海道は涼しくていいわよね~・・・と思うでしょ?

昨晩の札幌はむしむし寝苦しかった・・・

それもそのはず、10日午前0時で26.4℃を観測したからだ。

湿度もあって相当じめじめ、なかなか寝付けなかった札幌っ子も多かったと思う。いよいよ、クーラー設置も視野に対策を練らなければ、良質な睡眠がとれない事態になりかねない。

北海道のウリは日中、真夏日をきろくしても夜になったらすずしい~風が吹いてきもちいい気候だったはず。

それがなんだ?おととし2010年には25年ぶりの熱帯夜をきろくしたりと、札幌の夏は少しづつ本州の気候に近づいているのか?

10年後にはどうなっているのか想像するだけでもおそろしいす。

本州から涼を求めて札幌へ遊びにくるみなさーん、札幌の夏はそこそこ暑いよー

[box type=”shadow” ] 帯夜(ねったいや)は、日本の気象庁の用語で、「夜間(夕方から翌朝まで)の最低気温が摂氏25度以上のこと」をいう。

気象エッセイスト・倉嶋厚による造語。

ヒートアイランド現象の要因ともなる熱容量の大きなコンクリートやアスファルト及び地面の中に熱は伝導して蓄積される。

夏になると日照時間が増えて、地面や地下に熱が蓄積され始める。 夜中になっても気温が下がらないケース(熱帯夜)のほとんどがこのアスファルトやコンクリートからの輻射熱が原因である。 焼け石と同じでそれは夜になっても熱の放射を止める事はない。

俳句においては夏の季語。近代気象学を前提とする語であるため、伝統的俳諧や明治など近代初年の俳句においては作例をもたない。

引用元:熱帯夜(2013年7月10日 (水) 00:46(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/熱帯夜[/box]

[highlight]参考URL[/highlight]

札幌管区気象台

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