発売から1世紀。道産子の定番炭酸ジュースといえば北海道限定「リボンナポリン」

発売から1世紀。道産子の定番炭酸ジュースといえば北海道限定「リボンナポリン」

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Ribbon ナポリン

道産子が小さい頃から飲みなれているオレンジ色の炭酸ジュース

それが「リボンナポリン」である。

1909年、サッポロビールの前身である大日本麦酒より発売された「シトロン(※1915年にリボンシトロンに改称)」の姉妹商品として1911年に誕生したのが「リボンナポリン」、1世紀以上の歴史がある炭酸ジュースなのだ!ばばーん!

想像していたよりずっと古いでしょ?

販売は元サッポロ飲料、2013年にポッカコーポレーションと統合し誕生した新会社ポッカサッポロフード&ビバレッジ。サッポロ飲料がなくなったのって、今しりました。そうか、なくなったのね。

大きなリボンが特徴のキャラクター「リボンちゃん」は1957年生まれ。へんしゅうちょうより年上か・・・

発売当初はオレンジを原料に使っていて、そこから地中海に面したイタリアのナポリを連想して「ナポリン」と名付けたんだって。あれだ、スパゲッティナポリンタンと同じ発想だね。当然、イタリアで飲まれていた炭酸飲料ではありません。

今では、完全なる無果汁で鮮やかなオレンジ色は、コチニール色素によるもの。原料はアレだよ、アレ。

道産子の味覚に合わせているためか、甘さは強め。

この甘さ、脳にしっかり刻み込まれているので、たまにむしょうに飲みたくなるんです。

 

[box type=”shadow” ]糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、酸味料、香料、コチニール色素[/box]

Ribbon ナポリンRibbon ナポリン

[highlight]参考URL[/highlight]

ポッカサッポロフード&ビバレッジ

リボンちゃん | ポッカサッポロ