夏太りのメカニズム。夏は基礎代謝が落ち脂肪が溜まりやすい!?腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えて内臓冷えを防止!世界一受けたい授業-7月26日(土)19時56分~【3時間目/新見正則先生】

夏太りのメカニズム。夏は基礎代謝が落ち脂肪が溜まりやすい!?腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えて内臓冷えを防止!世界一受けたい授業-7月26日(土)19時56分~【3時間目/新見正則先生】

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夏太りのメカニズム。夏は基礎代謝が落ち脂肪が溜まりやすい!?腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えて内臓冷えを防止!世界一受けたい授業-7月26日(土)19時56分~【3時間目/新見正則先生】

日本テレビ系列で放送している「世界一受けたい授業」は、各界の著名人を講師としてまねき、世の中の仕組みなどをわかりやすく講義してもらうバラエティ番組です。

2014年7月26日(土)19時56分からの放送は、1時間目「残って困るあの調味料 驚きの使い方マル秘ワザ」、2時間目「街で見つけたナゾ図鑑 意外に知らない街の危険!」、3時間目「夏太りの落とし穴!あなたは『内臓冷え予備軍』かもしれない!」をお届けします。

じつは夏はもっとも太りやすい季節だった!「夏痩せ」はよく聞くけど「夏太り」をご存知でしたか?内臓冷えとは?夏太りを防ぐポイントは「腸腰筋(ちょうようきん)」にあった!?※腸腰筋・・・腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群

夏太りの仕組みと解消法を徹底解説。誰でも簡単に出来るエクササイズ。

使い切れずにあまってしまった柚子胡椒とマヨネーズで激ウマソースを作ろう!調味料の活用術を提案!さらに、話題沸騰中の調味料「塩レモン」で定番丼がパワーアップ!新メニューを紹介。

身近に潜む危険・・・一体あなたはどのくらい気付いていますか?その対策法を解説。「すだれ」は窓際の外側と内側どちらが涼しいのか!?夏本番を前に、熱中対策は万全にしておきましょう。

1時間目は白野浩子(しらのひろこ)先生・・・女子栄養大学生涯学習講師

2時間目は志村直愛(しむらなおよし)先生・・・東北芸術工科大学デザイン工学部 環境・建築デザイン学科教授

3時間目は新見正則(にいみまさのり)先生・・・帝京大学外科准教授

出演は、堺正章(校長先生)、上田晋也(教頭先生)、有田哲平(学級委員長)、麻木久仁子、佐野ひなこ、千原ジュニア、DJ KOO、波瑠、ローラ、和田正人。

世界一受けたい授業|日本テレビ

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3時間目

帝京大学外科准教授の新見正則(にいみまさのり)先生が講義するのは「夏太りの落とし穴!あなたは『内臓冷え予備軍』かもしれない!」。

四半世紀にわたって肥満と運動に関する研究を行ってきた新見先生によると、「夏太り」と大きな関係があるのが「基礎代謝」なんだそう。

「基礎代謝」とは、心臓の動きや呼吸など生理的に行われる活動に必要なエネルギーを指します。何もしないでじっとしていても消費していくエネルギーのこと。一般成人で1日あたりの基礎代謝量は女性で1,200kcal、男性で1,500kcalといわれています。

この基礎代謝量、じつは夏と冬で変動することをご存知でしたか?

夏と冬、どちらが基礎代謝量が大きいのでしょうか?汗をいっぱいかくし夏でしょ・・・これ間違いです。

答えは冬。寒いと人間の体は体温を維持するために脂肪を燃焼させます。ようは、せっせと暖炉に薪(脂肪)をくべるというイメージでしょうか。結果、基礎代謝量は大きくなります。

一方で夏は、気温と体温との差が小さくなるので脂肪を燃焼させなくても体温を維持することが可能になります。つまり、夏になると基礎代謝量は落ち、脂肪がたまりやすくなります。

これがいわゆる「夏太り」の原因。

さらに、もうひとつの大きな原因といわれているのが「内臓冷え」。厳しい夏の暑さから逃れるために、キンキンに冷えた飲み物を多く摂取したり、クーラーの効いた部屋で過ごしがちになってしまいます。

内臓が冷えることで、ただでさえ基礎代謝が落ちて脂肪がたまりやすい体がさらに・・・

それを防止するのが「腸腰筋(ちょうようきん)」トレーニング。腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉、お腹まわりの「腸腰筋(ちょうようきん)」を鍛えることで「内臓冷え」を防止することができます。

トレーニング方法は簡単で、1日10分程度を目安にゆっくり大きな動きで太ももを交互に上げる、これだけ。

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自宅でできる腸腰筋のトレーニング

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photo credit: Paul Bratcher Photography via photopin cc