微小粒子状物質(PM2.5)札幌市で急上昇 8地点で100μm/m3超える-2014年7月25日(金)

微小粒子状物質(PM2.5)札幌市で急上昇 8地点で100μm/m3超える-2014年7月25日(金)

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微小粒子状物質(PM2.5)札幌市で急上昇 8地点で100μm/m3超える-2014年7月25日(金)

2014年7月25日(金)、北海道札幌市は正午過ぎから微小粒子状物質(PM2.5)が上昇し高濃度となっています。

微小粒子状物質(PM2.5)高濃度のお知らせ/札幌市

環境省の大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)によると、100μm/m3(1立方メートル当たり100マイクログラム)を超える高濃度を観測した測定局は札幌市内で8地点。(※17時)

札幌市では呼吸器系や循環器系に疾患がある人、子ども、高齢者は慎重に行動するよう呼びかけています。

2014年7月25日(金)17時の札幌市内の測定局が観測したPM2.5測定値は以下の通り。

・北1条局(札幌市中央区)133/m3
・南14条局(札幌市中央区)131/m3
・篠路局(札幌市北区)100/m3
・北19条局(札幌市北区)114/m3
・東18丁目局(札幌市東区)106/m3
・月寒中央局(札幌市豊平区)141/m3
・発寒局(札幌市西区)102/m3
・厚別局(札幌市厚別区)122/m3

[box type=”shadow” ]PM2.5とは?

直径2.5μm以下の小さな粒子。「PM」は「粒子状物質」を意味する「Particulate Matter」の頭文字。

ちなみに1μm(マイクロメートル)は1mmの1000分の1。

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[highlight]参考URL[/highlight]

PM2.5 大気汚染と健康への影響 – 政府インターネットテレビ

大気汚染物質広域監視システム(そらまめ君)ホームページ

photo credit: Thomas Hawk via photopin cc