【高さ35メートルの火柱】ノルウェーの奇祭「Jonsok(ヨンソク)」とは?巨大なキャンプファイヤー!?

【高さ35メートルの火柱】ノルウェーの奇祭「Jonsok(ヨンソク)」とは?巨大なキャンプファイヤー!?

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【高さ35メートルの火柱】ノルウェーの奇祭「Jonsok(ヨンソク)」とは?巨大なキャンプファイヤー!?

2014年7月27日(日)放送の「ウソのような本当の瞬間!30秒後に絶対見られるTV」(テレビ東京系)で紹介されたノルウェーの奇祭について。

高さ35メートルもの火柱があがるという・・・

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Jonsok(ヨンソク)

古来よりヨーロッパ各国では、1年でもっとも日が長い夏至(げし)になると「夏至祭り」が行われてきました。

北欧のノルウェーでは、毎年6月23日に「Jonsok(ヨンソク)」と呼ばれる祭りが行われ、高さ35メートルから40メートルにもなる巨大なかがり火をたくのが最大の特徴です。

ノルウェーは緯度が高いので夏至には夜でも昼のように明るく、最北の地方では真夜中でも太陽を見ることができます。

かがり火はノルウェーの人たちにとって太陽への崇敬の念が形になって現れたもので、キリスト教が広まる前からすでにこの習慣があったそうです。

ちなみに、物流現場で活躍する荷役台(フォークリフトの爪で刺すアレ)「パレット(pallet)」を人力で積み上げます。

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Jonsok på Nokkaneset

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[highlight]参考URL[/highlight]

Jonsok – Wikipedia

パレット (輸送) – Wikipedia

photo credit: ib.aarmo via photopin cc