【北海道八雲町(やくもちょう)】「木彫りの熊」を広めた徳川義親(とくがわぎしん)徳川さん【尾張徳川家】

【北海道八雲町(やくもちょう)】「木彫りの熊」を広めた徳川義親(とくがわぎしん)徳川さん【尾張徳川家】

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【北海道八雲町(やくもちょう)】「木彫りの熊」を広めた徳川義親(とくがわぎしん)徳川さん【尾張徳川家】

北海道のお土産として有名な「木彫りの熊」。

酪農と漁業が盛んな町として知られる八雲町(やくもちょう)が発祥で、尾張徳川家第19代当主の徳川義親(とくがわぎしん)が広めました。

徳川義親がヨーロッパ旅行の際にスイスで購入した木彫りの熊を参考に、冬季の収入源として農民に推奨したのが始まりです。

尾張徳川家 – Wikipedia

もともと八雲町は、尾張藩14代藩主の徳川慶勝(とくがわよしかつ)の指導のもと、尾張藩士が入植し開拓した地。「八雲」という地名は徳川慶勝が名付け親。

というわけで八雲町の始祖ともいえる尾張徳川家ですが、徳川慶勝の孫にあたる徳川義親は、親しみを込めて「徳川さん」と呼ばれ、町の公民館にある銅像にも「徳川さん」と記されています。

八雲町 – 観光情報ブログ – Fw:木彫り熊通信・徳川さんのこと。

[highlight]参考URL[/highlight]

八雲町 – 太平洋と日本海 二つの海を持つまち

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photo credit: keepps via photopin cc