【バリ島で母娘がヒスタミン中毒で帰らぬ人に(2014年1月)】ザ!世界仰天ニュース「危険な食べ物スペシャル!」-8月20日(水)21時~【サバなど赤身魚に多く含まれるヒスチジン】

【バリ島で母娘がヒスタミン中毒で帰らぬ人に(2014年1月)】ザ!世界仰天ニュース「危険な食べ物スペシャル!」-8月20日(水)21時~【サバなど赤身魚に多く含まれるヒスチジン】

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【バリ島で母娘がヒスタミン中毒で帰らぬ人に(2014年1月)】ザ!世界仰天ニュース「危険な食べ物スペシャル!」-8月20日(水)21時~【サバなど赤身魚に多く含まれるヒスチジン】

日本テレビ系列で放送している「ザ!世界仰天ニュース」は、世界で起きたさまざまな事件や事故などを、再現VTRとともに紹介する番組です。

2014年8月20日(水)21時からの放送は、ザ!世界仰天ニュース「危険な食べ物スペシャル!」をお届けします。

2014年1月、インドネシア・バリ島にオーストラリアから旅行にきていた母娘が、宿泊先のホテルで突然倒れ帰らぬ人に。

バリ島の東部に位置するパダンバイのレストランで食事をしたのち、突然苦しみだし病院への搬送途中で母親のノーリーン・ビショフ(Noelene Bischoff)が亡くなり、娘のイバナ・ビショフ(Yvana Bischoff)さんも病院で亡くなりました。

死因は窒息死で、身体には蕁麻疹のような腫れはみられたが、ほかには特に大きな外傷は見られなかった。警察が部屋を調べると、バッグからは約30種類もの薬が発見され、嘔吐を繰り返した跡が・・・

事件か事故か?

母娘の遺体は死因究明のためオーストラリアに運ばれ解剖が行われました。その結果、死因はレストランで食べた魚によるヒスタミン中毒の可能性が明らかになりました。

(※ビショフ母娘の家族が死因究明を訴える記事)Family needs answers to deaths of Noelene and Yvana Bischoff |News.com.au

マグロ、ブリ、サンマ、サバ、イワシなど赤身魚に多く含まれるヒスチジン(アミノ酸)がヒスタミンに変わり中毒を起こします。症状は蕁麻疹や下痢で、まれに意識不明になるそうですが死亡事故は前例がないそう。

(※ヒスタミン中毒の原因、症状など)魚を食べたら、じんましんが・・・ ~ヒスタミンによる食中毒~ |「食品衛生の窓」東京都福祉保健局

ではなぜ母娘は亡くなったのか?2人は喘息で薬を常用しており、なんらかの作用を及ぼし致命的になったとのこと。

司法 | バリ母娘死因はごくまれなサバ中毒 | オーストラリア生活情報サイト NICHIGO PRESS | 日豪プレスが運営するオーストラリア生活の総合情報サイト

Australian mother and daughter who died in Bali hotel room victims of RARE fish poison | Mail Online

Published Date: 2014-02-05 15:12:17Subject: PRO/EDR> Foodborne illness – Indonesia: (Bali) fatal, scombroid susp Archive Number: 20140205.2254610

司会は、笑福亭鶴瓶、中居正広(SMAP)。アシスタントは、久野静香(日本テレビアナウンサー)。

ゲストは、鈴木亮平、松木安太郎、山本博・秋山竜次・馬場裕之(ロバート)、馬場典子、松田凌。

ザ!世界仰天ニュース

photo credit: tubblesnap via photopin cc