南北海道大会を制したのは北照高等学校!甲子園への切符をつかむ!

南北海道大会を制したのは北照高等学校!甲子園への切符をつかむ!

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3年ぶり3度目の夏の甲子園出場おめでとう!

帯広大谷が甲子園一番乗り!創部以来初の快挙!の記事を書いたら、とつぜん高校野球に興味がわきまして円山球場まで観戦しにいこうと思ったんだけど、なんだかんだで結局、自宅でテレビ観戦しました。

初めて高校野球というものを一試合まるまる見たけど、ぶっちゃけハマりました。なまら興奮したす。

なんといっても高校球児たちの「表情」がいいよね!

ヒットを打ったとき、追い込まれているとき、場面場面ごとの心情がそのまんま表情にありありと見ることができて、ついつい感情移入してしまった。プロなら試合が終わるまではそういった心情をおくびに出さないと思うんだけど、ここはやっぱり10代の少年たちなんだね、青春してるなぁとおっさんはノスタルジーを感じてしまったよ。

メンタルがもろに試合の流れに影響するのも、これが高校野球なんだという感じ。

4-4の同点でむかえた9回表。北照の怒涛の連打と押し出しで一挙に6点をとったときは、思わず前のめりになっちゃった。完全に高校野球にハマった瞬間でした。

10-4でいよいよ9回裏、駒大苫小牧さいごの攻撃。あっという間に2アウト、最後のバッターの表情がアップになるんだけど究極に追い詰められた表情なわけよ。やっべぇ・・・打たなきゃ、打たなきゃ!って聞こえてきそうなくらいでこっちまで息がつまる感じ。

対して北照の大串和弥投手は笑顔を見せちゃう余裕ね、もう勝ったも同然だ!的な。

で最後のバッターもアウトとなり試合終了。いやー見応えありました。

駒大苫小牧は残念ながら6年ぶりの甲子園出場ならず。6年前というと楽天の田中将大投手が在籍していた頃だよね。ウィキペディアで調べてみると、マー君ちょうすげえ。その頃の駒大苫小牧って5年連続で甲子園出場して、2年連続で全国大会優勝してるのね。

す、すげえ・・・

そういえば、かすかにテレビが騒いでいたよーな記憶がかすかにあるけど、そういうことだったのね。そりゃ、騒ぐわ。

あっ、今さら何言ってんだ的な突っ込みはなしでお願いしやすよ。

8月8日からの全国大会がすっかり楽しみになってきました。時間が許すかぎりチェックしていこうと思う。

あらためて、甲子園出場おめでとう!優勝めざして頑張れ!

これを書くために北照高等学校のウェブサイトを開いたら、6月5日付けで「一連の報道に関するお詫び」とあったので見たところ、なんだか要領を得ない内容、何に対してのお詫びなのかいまいちわからない。

グーグル先生に聞いてみたら、北照高等学校スキー部監督による体罰を把握していたのにもかかわらず「体罰はなかった」と虚偽の報告をしていたと教えてくれました。

あぁ、そのことに対してのお詫びなわけね。

虚偽の報告をした理由は「生徒の穏やかで健全な学校生活を第一に考えた結果」なんだって。実に生徒のことをよく考えていらっしゃる素晴らしい学校だと思います。(大嘘)

「ご心配をおかけしてしまったこと、皆様をお騒がせしてしまったことにつきまして、心よりお詫び申し上げます。」

よく謝罪会見で聞くこのセリフ。

いつも聞くたびにとってもイライラするんだけど、なぜに不祥事そのものにたいして謝罪しないの?心配かけてごめん、騒がしてごめんじゃないでしょ、不祥事起こしてごめんが「謝罪」ってもんだと思うんだけど。

「ファンの皆様、ならびに関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかしまして、心よりお詫び申し上げます。」

より

「結婚している身でありながら、旦那の留守中に男を連れ込んでちょめちょめしてしまい、心よりお詫び申し上げます。」

が正しい謝罪だよね。

とまあ話が脱線したけど、素晴らしい試合を見せてくれてありがとう!感動した!

[box type=”shadow” ] 中将大「プロ入り前」

「宝塚ボーイズ」の監督・奥村幸治によると、当初、高校は地元関西圏の有名校に行く予定だったが諸事情から断念、その後、奥村の紹介で駒澤大学附属苫小牧高等学校を見学、その際に当時の野球部キャプテンの人柄に惹かれ野球留学を決意したとの事。

駒澤大学附属苫小牧高等学校に進学後は本格的に投手に専念するようになり、2年夏の甲子園では主戦投手として140km/h前後の速球と高速スライダー、フォークボールを武器に57年ぶり史上6校目の大会2連覇に貢献。

決勝戦で優勝を決めた最後の1球は2年生では史上初の150km/hを計測した。大会後、AAAアジア野球選手権大会の日本代表に2年生では堂上直倫と2人だけ選出され優勝。

2年秋からは香田誉士史が監督の就任後初のエース兼主将となり、秋季北海道大会では堂上を参考にフォーム改造した打撃でも決勝を含む5試合中4試合で本塁打を放つなど活躍。決勝では過去最多の13点差で優勝した。

その後行われた明治神宮野球大会でも北海道勢として初めて決勝に進出して優勝し、春のセンバツでは優勝候補に挙げられていたが、部員の不祥事により出場辞退となった。

史上2校目の夏3連覇が懸かった夏の甲子園では大会直前から体調を崩したが、チームは決勝に進出。早稲田実業との決勝戦では3回途中からリリーフ登板して延長15回まで1失点。

しかし早実の斎藤佑樹も1失点で完投し、37年ぶりの決勝引き分け再試合となった。再試合でも1回途中からリリーフしたが、最後の打者として斎藤に三振で討ち取られ3-4で敗れた。

引用元:「田中将大」(2013年7月20日 (土) 11:10(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/田中将大[/box]

[highlight]参考URL[/highlight]

北海道高校野球連盟

北照高等学校

駒澤大学附属苫小牧高等学校

ウィキペディア-第95回全国高等学校野球選手権大会

朝日新聞デジタル:高校野球 北北海道大会 – 第95回全国高校野球選手権大会

朝日新聞デジタル:高校野球 南北海道大会 – 第95回全国高校野球選手権大会

photo credit: gfpeck via photopin cc