札幌市内のラベンダー畑が見頃!かぐわしい香りにつつまれながら、札幌市街を背景に一面に広がるラベンダーの眺めは素晴らしいのです。

札幌市内のラベンダー畑が見頃!かぐわしい香りにつつまれながら、札幌市街を背景に一面に広がるラベンダーの眺めは素晴らしいのです。

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lavender

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photo credit: wallace39 ” mud and glory “ via photopin cc

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この時期、北海道内各地でラベンダーが見頃です。

有名どころはなんといっても富良野地方ですね。ラベンダーを目当てに本州から訪れる観光客もいるぐらい、北海道のシンボルです。

原産は地中海沿岸とされるラベンダーはもともと北海道に自生していたわけでなく、高温多湿を苦手とするため北海道の気候にマッチして戦前に札幌市南区南沢で栽培が始まったことがきっかけだそうです。

思わずウットリしてしてしまう、あのかぐわしい香り。天然の精神安定剤です。

実は札幌市内にもラベンダー鑑賞スポットがあるのをご存知でしたか?

富良野地方に比べると規模は劣るものの、アクセスよし、眺めよしで人気のスポットとなっています。場所は札幌都心から車で20分ほどの幌見峠(ほろみとうげ)の頂上にあります。名前の通り、札幌を一望できるので、夜はカッポーたちの夜景スポットとしても人気です。

札幌市街を背景に、ラベンダーのじゅうたんが広がる素晴らしい眺めを堪能することができますよ。

営業時間、駐車料金など詳細は幌見峠のラベンダー園から。

もっと早く、お伝えすればよかったんだけど忘れてしまってて今日になってしまいました。見頃はあと数日でしょうか。「夢工房さとうからのお知らせ」で状況を確認することができます。

[box type=”shadow” ] ベンダー(lavender、lavandula)は、シソ科の背丈の低い常緑樹の1属である。学名でラヴァンドゥラ、ラヴァンデュラとも。

春に紫や白、ピンク色の花を咲かせる様々な品種がある。中でも紫色の花が最もポピュラーであり、Lavandula angustifolia(syn. L. officinalis)が有名。ちなみに、ラベンダー色とは薄紫色を意味する。

ラベンダーには鎮痛や精神安定、防虫、殺菌などに効果があるとされる。属名の Lavandula は「洗う」という意味のラテン語に由来する。これはローマ人達が入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだためとされる。

ヨーロッパ各地で盛んに品種改良が行われたことや、交雑種を生じやすい性質のために、品種名や学名はかなり混乱している。また植物学上の分類では同一品種であっても産地により抽出されるオイルの成分構成や香りが異なる事から、生産地名を加えて区分しているものもある。

引用元:「ラベンダー」(2013年3月13日 (水) 04:03(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/ラベンダー[/box]

[highlight]参考URL[/highlight]

夢工房さとう 公式HP

幌見峠のラベンダー園

・北海道東海大学札幌キャンパス 「第7回南沢ラベンダーまつりを開催しました