【新十津川町(しんとつかわちょう)】世界最古のイルカの化石を展示中-8月20日(水)~9月21日(日)

【新十津川町(しんとつかわちょう)】世界最古のイルカの化石を展示中-8月20日(水)~9月21日(日)

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【新十津川町(しんとつかわちょう)】世界最古のイルカの化石を展示中-8月20日(水)~9月21日(日)

北海道の空知地方中部、新十津川町(しんとつかわちょう)で発掘されたイルカの化石が、世界最古のものだったことがわかりました。

北海道新十津川町

この化石は、半世紀以上前に発掘された頭蓋骨の部分で、マイルカ科のなかではおよそ850万年~1,300万年前のものであることが再調査の結果、明らかになりました。

同町では、8月20日(水)より9月21日(日)まで特別展示中。また、24日(日)には「新十津川町から発見!世界最古のイルカ化石」と題して北海道開拓記念館の学芸員による特別講演が行われました。

展示は、複合施設「ゆめりあ」(北海道樺戸郡新十津川町中央307-1)にて。

ゆめりあ | 北海道新十津川町

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photo credit: Thomas Hawk via photopin cc