夏のススキノを楽しもう-「第49回すすきの祭り」7月31日(水曜日)~8月3日(土曜日)

夏のススキノを楽しもう-「第49回すすきの祭り」7月31日(水曜日)~8月3日(土曜日)

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夏のススキノを楽しもう-「第49回すすきの祭り」7月31日(水曜日)~8月3日(土曜日)

[box type=”shadow” ]夏のススキノを楽しもう-「第49回すすきの祭り」7月31日(水曜日)~8月3日(土曜日)

photo credit: masaaki miyara via photopin cc

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北海道の夏は短い。

道産子の感覚だと、夏は8月中旬ごろまでかな。お盆を過ぎれば、季節は秋に向けて少しづつ変化していきます。とはいっても、最近じゃ北海道も本州と同じように残暑と呼べるような暑い日が9月に入っても続いたりするんですけどね。

土曜日は狸小路でお祭りがあったけど、今週は水曜日からススキノで「第49回すすきの祭り」が開催しますよ。

-すすきのはしご酒

初日となる7月31日(水曜日)は「すすきのはしご酒」です。

はしご酒とは、梯子を一段づつ登っていくように次々と場所を変えてお酒を飲むことをいうけど、「すすきのはしご酒」ススキノの飲食店4店舗を2時間以内にはしごするイベントです。

単純計算だと1店舗あたり30分だけど、移動時間を考えると結構いそがしいんです。飲兵衛には余裕のイベントだけど、お酒弱い人には過酷かも?普段行ったことのないお店へ「お試し」で行くことができるので人気のイベントで毎年、多くの参加者でススキノが賑わいます。

へんしゅうちょうも毎年参加しているけど、日常的にはしご酒を行って鍛えているから余裕、余裕。

前売り券は3,000円で当日券は3,500円です。詳細はこちらから。

-花魁道中(おいらんどうちゅう)

すすきの祭り2日目となる8月1日(木曜日)からは歩行者天国になり、路上には100軒近くの屋台が並びます。

「連合太鼓」「すすきの囃子」「連合神輿渡御」「すすきのライブステージ」などイベントが盛りだくさんで、なかでも8月1日に行われる花魁道中は見ものです。

ご存知、ススキノは薄野遊廓(すすきのゆうかく)が始まりで、いまでは日本を代表する歓楽街の一つとして知られていますが、花魁が禿(かむろ)や振袖新造(ふりそでしんぞ)などを引き連れて揚屋や引手茶屋まで練り歩く、花魁道中を再現したイベントは毎年、公募により2名選ばれた女性が花魁に扮しススキノの街を練り歩きます。

[box type=”shadow” ]花魁道中

photo credit: dhchen via photopin cc

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-Welcome to Susukino!!

本州の人からすると「ススキノ」はエッチなお店のイメージが強すぎるようで、ススキノへ行く=エッチなお店に行くという図式が成り立っているみたい。

札幌っ子にしてみれば「はぁ?何言ってるの?」の一言なんだが、ススキノはいい街、楽しい街です。もちろん、男の欲望を叶えてくれるお店もたくさんあるけど、それだけでかたづけてしまわれるのは悲しいなあ。

[highlight]参考URL[/highlight]

すすきの観光協会 オフィシャルサイト

第49回すすきの祭り はしご酒大会について