【カンボジア・ロタ島・フィリピン・エジプト・アルゼンチン】世界の果ての日本人12(TBSテレビ系)-9月16日(火)19時~

【カンボジア・ロタ島・フィリピン・エジプト・アルゼンチン】世界の果ての日本人12(TBSテレビ系)-9月16日(火)19時~

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【カンボジア・ロタ島・フィリピン・エジプト・アルゼンチン】世界の果ての日本人12(TBSテレビ系)-9月16日(火)19時~

2014年9月16日(火)19時からは、世界の果てで暮らす日本人たちを紹介する人気企画の第12弾!「世界の果ての日本人12」(TBSテレビ系)をお届けします。

今回は、これまで放送したカンボジア、ロタ島、フィリピン、エジプト、アルゼンチンの5カ国で暮らす日本人のもとを再び訪れ、最新情報を紹介します。

ロタ島

ミクロネシア(Micronesia)の島々のなかでもチャモロ(Chamorro)の習慣、文化が色濃く残っているロタ島。グアム島とは違って観光地ではないため、いまだ手付かずの自然が残っています。

同島で暮らす古川あきおさんは、45歳まで東京で建設会社を経営していましたが、引退後は暖かいところで暮らしたいという夢を叶えるため、妻の古川久美子さんと移住。

移住当初はチャモロレストランを経営するも軌道に乗らず閉店。その後、妻とボランティアで海ガメの行動調査をしていましたが、久美子さんは2011年5月に病気で他界。

現在も1人でロタ島に暮らしている古川さんを訪ねます。レポーターは、山咲トオル。

カンボジア

東南アジア最大の湖であるトンレサップ(Tonlé Sap)湖にほど近い、カンボジア・シェムリアップで暮らす佐藤智行さんと妻の佐藤典子さん。

佐藤智行さんは日本での水族館勤務を生かしてタイガーフィッシュの繁殖研究を行い、佐藤典子さんは美容室を営んでいます。苦労を分かち合いながら、夢を追う夫婦のもとへ、レポーターの渡辺めぐみが訪ねます。

フィリピン

フィリピンのルソン島の奥地にあるポキン村で暮らす志村朝夫さん。現地の女性との結婚を機に移住し、現在では島の植物で紙漉き(和紙をすくこと/かみすき)で服を作っているそう。

志村さんが作る紙は、現地の女性たちから人気があり、各地をまわり紙漉きの指導をおこなっているという。

レポーターは、スマイリーキクチ。

アルゼンチン

氷河で世界的に知られるアルゼンチン・カラファテで暮らす、島藤博さんと島藤喜蓮さん夫婦。

1999年にアルゼンチンに移住し、2004年からは首都ブエノスアイレスから2,700キロ南に位置するアルヘンティーノ湖畔で旅館「Fuji旅館」と寿司店「スシバー 藤」を営んでいます。

「スシバー 藤」は日本通の外国人客で賑わっていますが、極寒の地なので魚の入手が難しく品切れが多いのが悩みの種だそう。レポーターは、前回も同地を訪れ氷河の氷でオンザロックを味わったミスターちん。

エジプト

エジプトの首都カイロから南西に位置するバフレイヤ・オアシスで暮らす、日本人女性の美春さん。ドイツ人出身の男性と結婚していますが、移住のきっかけとなったのは、同地を旅行で訪れた際に見た白砂漠に魅了されたからだそう。

バフレイヤ・オアシスには珍しい温泉が湧いていて、美春さん夫婦は温泉宿を営んでいますが・・・

レポーターは、にしおかすみこ。

出演は、渡辺めぐみ、スマイリーキクチ、ミスターちん、山咲トオル、にしおかすみこ。

世界の果ての日本人12 | TBSテレビ

photo credit: Aztlek via photopin cc