吉村禎章(よしむらさだあき)栄村忠広(さかえむらただひろ)2人の元巨人選手の人生を狂わせた出来事/読売ジャイアンツvs中日ドラゴンズ15回戦(1988年7月6日)

吉村禎章(よしむらさだあき)栄村忠広(さかえむらただひろ)2人の元巨人選手の人生を狂わせた出来事/読売ジャイアンツvs中日ドラゴンズ15回戦(1988年7月6日)

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吉村禎章(よしむらさだあき)栄村忠広(さかえむらただひろ)2人の元巨人選手の人生を狂わせた出来事/読売ジャイアンツvs中日ドラゴンズ15回戦(1988年7月6日)

2014年9月17日(水)21時から放送の「石橋貴明のスポーツ伝説・・・光と影」は、芸能界屈指のスポーツ通である石橋貴明(とんねるず)と、「バース・デイ」「プロ野球戦力外通告」の番組スタッフがタッグを組んでお届けするドキュメンタリー番組です。

2014年4月6日(日)に放送された「今夜解禁!石橋貴明のスポーツ伝説・・・光と影」についで第2弾となる今回。石橋貴明がスタジオを飛び出し現地取材を敢行!再現ドラマとともにスポーツの知られざる裏側に迫ります。

26年前、北の大地で起きたプロ野球史上最悪の悲劇とは!?元巨人選手の人生を狂わせた事件の真相に迫ります。

1988年(昭和63年)7月6日(水)、円山球場(北海道札幌市)で行われた、読売ジャイアンツvs中日ドラゴンズ15回戦で、中日の中尾孝義の打球を捕球しようとした吉村禎章(よしむらさだあき)が、ダイビングキャッチを試みた栄村忠広(さかえむらただひろ)と激突。

吉村は、選手生命も危ぶまれるほどの大怪我を負い、栄村は無傷だったものの数年のちに野球界を去りました。

番組では、この出来事以来、2人が歩んできた26年の歳月と現在の姿を紹介。

札幌市円山総合運動場 – 一般財団法人さっぽろ健康スポーツ財団

[box type=”shadow” ]人・吉村禎章がプロ通算100本塁打を達成した。

その試合の8回表、中日打者・中尾孝義が左中間へ放った打球を追い、捕球体勢に入っていた左翼手吉村がダイビングキャッチを試みた中堅手栄村忠広と激突。

吉村は左膝を強打して前十字靭帯、内側側副靭帯、内側半月板損傷、腓骨神経麻痺の重傷を負い、一時は選手生命も危ぶまれた程。その後吉村は1年2ヶ月もの間、戦線離脱を余儀なくされた。

引用元:「札幌市円山球場-1988年7月6日読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ15回戦」(2013年11月17日 (日) 11:40(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/札幌市円山球場-1988年7月6日読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ15回戦

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MCは、石橋貴明(とんねるず)。ゲストは、江川卓、定岡正二。アシスタントは、出水麻衣(TBSテレビアナウンサー)。

ナレーションは、小栗旬。

石橋貴明のスポーツ伝説・・・光と影 | TBSテレビ

[box type=”shadow” ]札幌市円山球場

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photo credit: gfpeck via photopin cc