【中川水族館】しょこたんが飼っていたカメたちが北海道に上陸【中川翔子】

【中川水族館】しょこたんが飼っていたカメたちが北海道に上陸【中川翔子】

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chum salmon

北海道千歳市の淡水魚水族館「千歳サケのふるさと館」内にしょこたんこと、中川翔子さんが飼育していたカメやスッポンの特設展示スペース「中川水族館」が登場しました。

道産子って鮭のことを「サケ」じゃなくて「シャケ」って言うんだよ。これ、豆知識ね。

-千歳サケのふるさと館

新千歳空港から車で10分ほどの場所に位置する道の駅「サーモンパーク千歳」内にある水族館。

見所は千歳川の左岸30mにわたってアクリル製の窓が水中に設置され、川の中の様子が観察できる「千歳川水中観察室」です。ウグイやヤマメのほか夏の終わりから秋にかけて遡上するサケを観察することができます。

千歳市では1888年(明治21年)よりサケ・マスの繁殖事業がおこなわれていて、千歳川に設置されている繁殖目的でサケを捕獲するための水車「インディアン水車」は現在でもシーズンになると稼動しています。

ちなみに、この水車は籠にサケがはいると水力によって回転し自動的に水揚げされるというちょっと珍しい仕組みの装置です。

-しょこたんのひいひいひいじいさん

なぜ、しょこたんがマイナーな水族館へカメを寄付したかというと、彼女自身が千歳に縁があるから。

というのも中川翔子さんは北海道の水産業界の発展に尽力した初代水産課長、伊藤一隆(いとう かずたか)さんの玄孫にあたります。

彼は、札幌農学校の第1期生として卒業後、開拓使を経て北海道庁の初代水産課長となりました。1888年(明治21年)には千歳にサケ・マス孵化場を設置しています。

[highlight]参考URL[/highlight]

千歳市の道の駅~サーモンパーク千歳 – 北の道の駅

千歳サケのふるさと館 – 千歳市

中川翔子 Official Website しょこたんねっと

photo credit: nrtphotos via photopin cc