【動画】オクサナ・チュソビチナ(ウズベキスタン出身の女子体操選手)息子アリーシャを救うためドイツへ/奇跡体験!アンビリバボー「オリンピック選手の国境を越えた絆」-9月25日(木)19時57分~

【動画】オクサナ・チュソビチナ(ウズベキスタン出身の女子体操選手)息子アリーシャを救うためドイツへ/奇跡体験!アンビリバボー「オリンピック選手の国境を越えた絆」-9月25日(木)19時57分~

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【動画】オクサナ・チュソビチナ(ウズベキスタン出身の女子体操選手)息子アリーシャを救うためドイツへ/奇跡体験!アンビリバボー「オリンピック選手の国境を越えた絆」-9月25日(木)19時57分~

世界中の幸福な奇跡、常識や科学では解明できない超常現象や怪奇現象など“アンビリバボー”な話をお届けする「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)。ストーリーテラーはビートたけし。

2014年9月25日(木)19時57分からの放送は、「思春期に築いた人間関係の怖さ」「オリンピック選手の国境を越えた絆」をお届けします。

「オリンピック選手の国境を越えた絆」では、愛する息子のために国の英雄が裏切り者に!?国境を超えた奇跡の物語。

1975年6月19日、旧ソビエト連邦のウズベキスタンに生まれた女子体操競技選手のオクサナ・チュソビチナ(Oksana Chusovitina)。

7歳から体操をはじめ、17歳でバルセロナオリンピックに出場し団体で金メダルを獲得、当時17歳だったオクサナ・チュソビチナは国の英雄として知られるように。

その後、レスリング選手と結婚し1999年に息子アリーシャが誕生。しかし、3歳のときに急性リンパ性白血病にかかってしまう。当時、ウズベキスタンの医療水準は低く息子の命を救うためには外国で治療を受ける必要があった。

そんな彼女の現状を知った以前のコーチがドイツ行きを提案するが、世論はオクサナ・チュソビチナを非難する。彼女がとった行動とは!?

2006年、オクサナ・チュソビチナはドイツへと帰化し、5度目のオリンピック出場となる2008年の北京オリンピックではドイツ代表として出場。

出演は、剛力彩芽、設楽統・日村勇紀(バナナマン)、鹿沼憂妃、ラブリ。

奇跡体験!アンビリバボー – フジテレビ

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オクサナ・チュソビチナ

[box type=”shadow” ]クサナ・アレクサンドロブナ・チュソビチナ(Oksana Aleksandrovna Chusovitina、1975年6月19日 – )は、ウズベキスタン出身の女子体操競技選手。

7歳で体操を始める。1990年にソビエト連邦のナショナルチーム入りし、1991年世界体操競技選手権(インディアナポリス)で金メダルを獲得。ソ連崩壊を経て、独立国家共同体(EUN)として出場したバルセロナ五輪でも団体金メダルを獲得した。

当時17歳だったチュソビチナは、バルセロナ五輪後も祖国:ウズベキスタン現役を続行。しかし、同国の経済状況は芳しくなく、1994年アジア競技大会では有力選手以外の派遣を中止したため、団体総合に出場できないといった苦難もあった。

1997年に同郷のレスリング選手:バホディル・クルバノフと結婚。翌年にアキレス腱を断裂し、選手生命の危機に直面するが、リハビリ中の1999年に長男:アリーシャが誕生した。

しかし、2002年にアリーシャが白血病を発病し、ドイツで治療を受ける。夫妻は国際的な実績があったため政府から年金が支給されていたが、治療費には足らず、チュソビチナも跳馬に出場を絞って競技生活を続け、スポンサーを探した。2003年世界体操競技選手権(アナハイム)では金メダルを獲得する。しかし翌2004年のアテネ五輪では、予選の一本目で転倒し、予選敗退と言う不本意な結果に終わった。

引用元:「オクサナ・チュソビチナ」(2014年8月29日 (金) 00:46(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/オクサナ・チュソビチナ

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Oksana Chusovitina, 6 Olympic Games – She’s a legend! – We are Gymnastics!

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photo credit: M Prince Photography via photopin cc