【酒場詩人】全国の酒飲み必見番組「吉田類の酒場放浪記」【飲兵衛の鑑】

【酒場詩人】全国の酒飲み必見番組「吉田類の酒場放浪記」【飲兵衛の鑑】

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【酒場詩人】「吉田類の酒場放浪記」は全国の酒飲み必見番組【飲兵衛の鑑】

酒場詩人・吉田類(よしだるい)という御仁をご存知だろうか?

簡単に経歴を紹介すると・・・

[box type=”shadow” ] 田 類(よしだ るい、男性、1949年6月1日 – )は、高知県高岡郡仁淀村(現吾川郡仁淀川町)出身の酒場ライター、画家、作家、タレント。

シュールアートの画家として主にパリを拠点に活動後、イラストレーターに転身。1990年代からは酒場や旅に関する執筆活動を始めるかたわら、俳句愛好会「舟」を主宰。独身・一人暮らし(吉田類の酒場放浪記より)。高知県観光特使及び仁淀川町観光特使。

引用元:「吉田 類」( 2013年7月16日 (火) 12:04(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/吉田 類

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わたくし、この人が出演するBS-TBSで放送中の「吉田類の酒場放浪記」が大好きで、DVDも購入して結構な回数をみかえすほど。この番組の内容を簡単に説明すると全国の酒場で「飲んでくれる」だけなんだけど(こんな表現すると失礼すぎか・・・)ものごっつうおもろいんす。

登場する酒場が、こ汚くてくたびれた大衆酒場でもろ自分好み。札幌だと、第三モッキリセンターとかあんなイメージかな。

で、食レポをするわけなんだけど、実際にお酒を飲みながらするわけね、なんというか自分もその場でお酒を飲んでいるような感覚になれるんです。吉田さんってしらふでも少し滑舌がわるいんだけど、お酒がはいったらさらにろれつがまわらなくなるから、聞き取りずらくなるんだよね。でもそこがまたいいんだ。あぁ、このおっちゃん、ほんとに酒好きなんだなあと飲兵衛シンパシーを感じてしまうんだよね。

ほんと楽しそうにお酒を飲むんだよね、飲兵衛たるものこうでありたいもんです。周りを不快にさせるような、酒癖の悪い飲兵衛はまだまだ三流です。

ちなみに「かつぜつ」って「滑舌」に変換できません。調べたみたら放送業界用語で辞書には載っていないからなんとか。

飲兵衛なら必ず、「吉田類の酒場放浪記」にハマること間違いなしなので、機会があったらチェックしてみてください。

どうして突然、吉田類さんのことを取り上げたかというと、こないだHBCの番組で「吉田類の北海道港町めぐり」積丹編が放送していたので。月一?不定期で放送しているんだけど、毎週見たいす。

吉田類さんのツイッターをチェックすると第9弾は北海道最南端の松前町ぽいすね。

酒場という聖地へ酒を求め、肴を求めてさまよう・・・

[highlight]参考URL[/highlight]

吉田類の酒場放浪記 BS-TBS

吉田類 (karashi61) on Twitter

吉田類の北海道港町めぐり – HBC 北海道放送

photo credit: jaeming via photopin cc