ラスター彩を蘇らせた陶芸家・加藤卓男(かとうたくお)/開運!なんでも鑑定団「光を受けると玉虫色に輝く焼物」-10月7日(火)20時54分~【ゲスト:仁科克基】

ラスター彩を蘇らせた陶芸家・加藤卓男(かとうたくお)/開運!なんでも鑑定団「光を受けると玉虫色に輝く焼物」-10月7日(火)20時54分~【ゲスト:仁科克基】

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ラスター彩を蘇らせた陶芸家・加藤卓男(かとうたくお)/開運!なんでも鑑定団「光を受けると玉虫色に輝く焼物」-10月7日(火)20時54分~【ゲスト:仁科克基】

テレビ東京系列で20年以上にわたり放送されている鑑定バラエティ番組「開運!なんでも鑑定団」、2014年10月7日(火)20時54分からの放送は「光を受けると玉虫色に輝く焼物」をお届けします。

ゲストは、仁科克基(にしなまさき)。

仁科克基オフィシャルブログ「MASAKI BLOG」

12世紀のペルシアで盛んに作られていた玉虫色に輝く焼き物「ラスター彩(らすたーさい)」。17世紀に途絶えてしまった技法を蘇らせた日本の陶芸家・加藤卓男。彼の傑作とは!?

200万円で1,000坪の別荘が買えた1948年(昭和23年)に、義父が300万円もの大金を払って購入したお宝とは!?

司会は、石坂浩二、今田耕司。進行アシスタントは、吉田真由子。

ゲストは、仁科克基。出張リポーターは、松尾伴内。

鑑定士軍団は、中島誠之助(古美術鑑定家)、北原照久(「ブリキのおもちゃ博物館」館長)、安河内眞美(「ギャラリーやすこうち」店主)、阿藤芳樹(「阿藤ギャラリー」代表取締役)、永井龍之介(「永井画廊」代表取締役)、田中大(「思文閣」代表取締役)、渡邊章一郎(「渡邊木版美術画舗」代表取締役)。

開運!なんでも鑑定団|テレビ東京

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加藤卓男

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多治見市 「幸兵衛窯(こうべえがま)」
1804年(文化初年)初代加藤幸兵衛により開窯され、美濃有数の窯元として発展。人­間国宝・加藤卓男氏はペルシア技法を駆使した作品を制作し、七代加藤幸兵衛氏は独自の­作風を展開しています。撮影日:2010年2月17日

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[box type=”shadow” ]藤 卓男(かとう たくお、1917年(大正6年)9月12日 – 2005年(平成17年)1月11日)は、陶芸家。ラスター彩、青釉、奈良三彩、ペルシア色絵などを再現。

1917年(大正6年)岐阜県多治見市に生まれる。父加藤幸兵衛に師事。
1935年(昭和10年)岐阜県多治見工業学校(岐阜県立多治見工業高等学校)卒業。
1945年(昭和20年)徴兵された広島市で被爆。白血病を発症し約10年間、闘病生活を送る。
1965年(昭和40年)フィンランド工芸美術学校に留学。そこからイランの窯址を訪ねペルシャ陶器の研究に尽力した。
1988年(昭和63年)紫綬褒章を受章。
1995年(平成7年)5月31日、重要無形文化財「三彩」保持者(人間国宝)認定。
2005年(平成17年)1月11日、87歳没。故人として織部賞の特別賞を受賞。

引用元:「加藤卓男」(2010年4月7日 (水) 14:19(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/加藤卓男

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photo credit: alibash via photopin cc