脳室周囲白質軟化症(PVL)の少女に川遊びをさせてあげたい!同級生との絆が行政を動かした!友情が生んだ奇跡の階段/奇跡体験!アンビリバボー-10月16日(木)19時57分~

脳室周囲白質軟化症(PVL)の少女に川遊びをさせてあげたい!同級生との絆が行政を動かした!友情が生んだ奇跡の階段/奇跡体験!アンビリバボー-10月16日(木)19時57分~

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脳室周囲白質軟化症(PVL)の少女に川遊びをさせてあげたい!同級生との絆が行政を動かした!友情が生んだ奇跡の階段/奇跡体験!アンビリバボー-10月16日(木)19時57分~

世界中の幸福な奇跡、常識や科学では解明できない超常現象や怪奇現象など“アンビリバボー”な話をお届けする「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)。ストーリーテラーはビートたけし。

2014年10月16日(木)19時57分からの放送は、病気と闘う同級生と川遊びをしたい!行政を動かした小学生たちの絆!「友情の物語~友情が生んだ奇跡の階段~」をお届けします。

今回は、1997年10月25日の放送開始から600回をむかえるということで心がジーンとなるストーリー「ある小学校を舞台にした友情の物語」を紹介します。

1996年(平成8年)に生まれた彼女は、間もなくして脳性麻痺の原因のひとつ「脳室周囲白質軟化症(のうしつしゅういはくしつなんかしょう)」と診断されます。やがて成長した彼女は、両親たっての希望もあり小学校に入学し一般学級と特別支援学級を往復しながら通っていました。

しかし、周りの同級生が成長するにつれいろいろと問題が生じ小学校3年生になると彼女はほとんどの時間を特別支援学級で過ごすことになります。

ある日、彼女は学校で泣き出します。学校で流行っていた川遊びをしたかったのです。しかし、川まで降りるには崖を下る必要があり彼女は降りることができません。手足の自由が利かない彼女を大人がおぶったとしても難しくどうしようもできません。

希望を叶えるためには川まで降りる階段を作る必要があります。そこで、同級生たちと校長先生は県に要望書を提出。しかし、1年たち、2年たってもなかなか工事は始まりませんでしたが、3年たったある日のこと突然工事が始まりました。そこには彼女を想う同級生たちとの絆が行政を動かすドラマがありました。

[box type=”shadow” ]脳室周囲白質軟化症(のうしつしゅういはくしつなんかしょう)
脳室周囲白質軟化症(PVL)とは、早産児(主として在胎32週以下)の脳室周囲の白質に起こる虚血性脳病変である。

 1962年にBanker,Larrocheは、主として未熟児の脳室周囲に壊死を主体とした病変を見いだし、脳室周囲白質軟化症と名付けた。そして、この病変と脳性麻痺(CP)との関連を示唆した。1980年代からは、頭部超音波検査により、出生後、比較的早期からPVLの診断がなされるようになった。また、同時に、新生児集中治療室(NICU)の整備など、新生児医療の発展にともない、多くの早産児が救命されるようになったことから、後障害に関連する大きな要因の一つとして注目されるようになった。

引用元:http://mymed.jp/di/dy8.html

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出演は、剛力彩芽、設楽統・日村勇紀(バナナマン)、石原さとみ、松下奈緒。

番組公式サイト:奇跡体験!アンビリバボー – フジテレビ

photo credit: blavandmaster via photopin cc