【ゲスト:小橋建太】実業家・加賀正太郎の特注品「蘭花譜(らんかふ)」とは?/開運!なんでも鑑定「浜辺で拾った壺は800年前の名品だった!?」【10月21日(火)20時54分~】

【ゲスト:小橋建太】実業家・加賀正太郎の特注品「蘭花譜(らんかふ)」とは?/開運!なんでも鑑定「浜辺で拾った壺は800年前の名品だった!?」【10月21日(火)20時54分~】

97
シェア
【ゲスト:小橋建太】実業家・加賀正太郎の特注品「蘭花譜(らんかふ)」とは?/開運!なんでも鑑定「浜辺で拾った壺は800年前の名品だった!?」【10月21日(火)20時54分~】

2014年10月21日(火)20時54分からの「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)は、依頼人が小学生3年生のときに獲った魚を入れて持ち帰るため浜辺で偶然拾った壷が登場!じつは800年前のお宝だった!?

昭和初期、証券取引で巨万の富を築いた実業家の加賀正太郎。加賀が手塩にかけて育てた蘭の美しさを後世に伝えるためにわざわざ特注した「蘭花譜(らんかふ)」とは!?

加賀正太郎 – Wikipedia

[box type=”shadow” ] 『蘭花譜』とは、大山崎山荘を建設した加賀正太郎が、自ら育てた蘭をモチーフに1946年に監修・制作した植物図譜です。本展では、過去最大規模の『蘭花譜』を展示し、蘭栽培にかけた加賀の情熱と人々の交流を紹介します。

 加賀は、イギリスの王立植物園キューガーデンで初めて蘭を見て感銘を受け、大山崎山荘に温室をつくり、蘭を育成しました。大山崎山荘では、日本における蘭栽培の黎明期である大正から昭和の約30年間に1140種と1万鉢近い蘭が育成されました。

 加賀が情熱をそそいでつくった『蘭花譜』は、木版画83点、カラー図版14点、単色写真図版7点の104点で構成されています。なかでも木版画は、西欧で多く出された石版画の植物図譜と異なり浮世絵の技術を採用しており、美しい色彩や技法は美術的、学術的にも優れた資料として評価を受けています。

引用元:http://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/syosai34/

[/box]

ゲストは、元プロレスラーの小橋建太(こばしけんた/1967年3月27日-)。

小橋建太 Fortune KK

司会は、石坂浩二、今田耕司。進行アシスタントは、吉田真由子。

ゲストは、小橋建太。出張リポーターは、松尾伴内。

ナレーターは、銀河万丈、冨永みーな。

鑑定士軍団は、中島誠之助(古美術鑑定家)、北原照久(「ブリキのおもちゃ博物館」館長)、安河内眞美(「ギャラリーやすこうち」店主)、阿藤芳樹(「阿藤ギャラリー」代表取締役)、永井龍之介(「永井画廊」代表取締役)、田中大(「思文閣」代表取締役)。

番組公式サイト:開運!なんでも鑑定団|テレビ東京

photo credit: José Pestana via photopin cc