【奇跡体験!アンビリバボー】東京・渋谷「少年ライフル魔事件」(1965年7月29日)警官7000人VS少年1人!繁華街で180発乱射!恐怖の銃撃戦8時間!-10月23日(木)19時57分~

【奇跡体験!アンビリバボー】東京・渋谷「少年ライフル魔事件」(1965年7月29日)警官7000人VS少年1人!繁華街で180発乱射!恐怖の銃撃戦8時間!-10月23日(木)19時57分~

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【奇跡体験!アンビリバボー】東京・渋谷「少年ライフル魔事件」(1965年7月29日)警官7000人VS少年1人!繁華街で180発乱射!恐怖の銃撃戦8時間!-10月23日(木)19時57分~

世界中の幸福な奇跡、常識や科学では解明できない超常現象や怪奇現象など“アンビリバボー”な話をお届けする「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)、2014年10月23日(木)19時57分からの放送は、実録!東京・渋谷が戦場になった日「警官7000人VS少年1人!繁華街で180発乱射!恐怖の銃撃戦8時間!」をお届けします。

今回は、50年前に実際に起きた日本犯罪史上類を見ない凶悪事件を紹介。

1965年(昭和40年)7月29日(木)、18歳の少年「K」によるライフル乱射事件、通称「少年ライフル魔事件」と呼ばれる事件が東京・渋谷で発生しました。

ちなみに、1965年は大塚製薬から「オロナミンC」が発売され、アメリカが北ベトナムを爆撃、黒人公民権運動活動家のマルコム・Xが暗殺された年。

少年「K」は、幼い頃から銃に興味を持ちミリタリー雑誌を愛読していたという。父親は旧日本軍の兵士ということもあり、家族の理解も得られ実際に、中学卒業時には姉名義のライフル銃を手にしている。

事件当日、18歳になった少年は埼玉県の山中で空気銃でスズメを撃っていた。通りかかった警察官に職務質問された少年は持っていたライフル銃を突然発砲、2人の警察官を撃ちその場から逃走した。

その後、少年は警察官を装い近隣住民の車、奪った車などを乗り継いで検問を突破して東京・渋谷の銃砲店に人質とともに立てこもる。店の周囲には数千人におよぶ野次馬や報道陣が殺到し、山手線は開業以来初となる全線ストップ。上空にはヘリコプターが飛び交い固唾を見守っている。

少年は、ライフル銃で200発近くを乱射、包囲した警察官とのあいだで激しい銃撃戦を繰り広げる。銃砲店に催涙弾が投げ込まれ、たまらず店から出てきた少年を取り押さえて事件は解決。

その後、少年には死刑判決が下され、1972年(昭和47年)7月21日(金)執行。享年25歳。

少年ライフル魔事件 – Wikipedia

少年犯罪データベース 少年ライフル魔事件

少年ライフル魔事件

出演は、剛力彩芽、設楽統・日村勇紀(バナナマン)、北斗晶、渡辺早織。ストーリーテラーは、ビートたけし。

番組公式サイト:奇跡体験!アンビリバボー – フジテレビ

photo credit: Sprengben [why not get a friend] via photopin cc