【ケンミンショー】紅芋(べにいも)「うむくじ天ぷら」沖縄オリジナルの天ぷら!?ナゾの食材“ウムニー”とは?-10月23日(木)21時~

【ケンミンショー】紅芋(べにいも)「うむくじ天ぷら」沖縄オリジナルの天ぷら!?ナゾの食材“ウムニー”とは?-10月23日(木)21時~

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【ケンミンショー】紅芋(べにいも)「うむくじ天ぷら」沖縄オリジナルの天ぷら!?ナゾの食材“ウムニー”とは?-10月23日(木)21時~

日本テレビ系列で放送している「カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW」通称「ケンミンショー」は、ケンミンのケンミンによるケンミンのための赤裸々カミングアウトバラエティーです。

2014年10月23日(木)21時からの放送は、「静岡県菊川市で発見!冷凍庫から出しても溶けない“魔法のアイス”の正体とは!?」「沖縄オリジナルの天ぷら!?ナゾの食材“ウムニー”とは?」「同じ青森県でも言葉が通じない!?津軽弁vs南部弁!徹底検証!」をお届けします。

司会は、みのもんた、久本雅美。レギュラーは、西川きよし。ゲストは、木野花(青森県)、田中義剛(青森県)、福田萌(岩手県)、大島蓉子(宮城県)、JOY(群馬県)、土田晃之(埼玉県)、徳光和夫(神奈川県)、滝沢沙織(長野県)、Mr.マリック(岐阜県)、松本志のぶ(静岡県)、米良美一(宮崎県)、宮下純一(鹿児島県)、ガレッジセール(沖縄県)。

番組公式サイト:カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW

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ウムニー

沖縄で芋といえば、「紅芋(べにいも)」を指します。本州でよく食べられている「薩摩芋」とは違い、鮮やかな紫色が特徴。ちなみに、この紫色は抗酸化作用の効果があるポリフェノールの一種「アントシアニン」です。

沖縄のお土産の定番となった「紅芋タルト」やソフトクリーム、サーターアンダギーとさまざまなスイーツに使われている紅芋。

いまから何十年も昔、ケーキなど洋菓子が一般的ではなかった時代の沖縄のおやつといえば、紅芋と砂糖を煮た「ウムニー」だったそうです。「ウム」とは「芋」、「ニ」は「煮」、つまり紅芋の芋煮ですね。

この「ウムニー」はおやつとしてだけでなく、お父さんのお酒のアテにもなるんだとか。泡盛をクイッとやってウムニーを一口。

また、沖縄では紅芋を使った料理「うむくじ天ぷら」があります。「うむくじ」とは、「芋くず」を指し芋のでんぷんです。紅芋をふかしてつぶして片栗粉やタピオカ粉を混ぜて練ったものを適当に丸めて揚げたもの。

[box type=”shadow” ]イジョ(大薯、ダイショ)は、ヤムイモ(Dioscorea 属の食用種)の1種の芋類。学名 Dioscorea alata。シンショ(参薯)、デンショ(田薯)、オキナワヤマイモ(沖縄山芋)、タイワンヤマイモ(台湾山芋)、ウベ (フィリピン語:ube)、パープルヤム (purple yam)、ウォーターヤム (water yam) とも。

ときおりヤマイモの1種と誤解されるが、ヤマイモ(ヤマノイモ、D. japonica)は同属別種である。ショヨ(薯蕷)とも混同されるが、ショヨはナガイモ(D. opposita)のことで、これも同属別種である。

芋の中身は鮮やかな紫色をしているものが多いが、白色の品種もある。紫色のものはベニヤマイモ(紅山芋)、ベニイモ(紅芋)とも呼ぶ。紫色の色素はポリフェノールの1種アントシアニンで、ムラサキイモと同じである。ただし、ムラサキイモはサツマイモの紫色の品種で、ダイジョとは近縁ではない。なお、呼び分ける場合はダイショをベニイモ、サツマイモをムラサキイモと呼ぶが、しばしば混用される。

引用元:「ダイジョ」(2014年7月27日 (日) 10:29(日時は個人設定で未設定ならばUTC)。)『ウィキペディア日本語版』。http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイジョ

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[box type=”shadow” ]【ケンミンショー】紅芋(べにいも)「うむくじ天ぷら」沖縄オリジナルの天ぷら!?ナゾの食材“ウムニー”とは?-10月23日(木)21時~

引用元:photo credit: Sakurako Kitsa via photopin cc

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[highlight]店舗概要[/highlight]

店名:大城てんぷら店

住所:沖縄県南城市玉城字奥武193

TEL:098-948-4530

食べログ:大城てんぷら店 – 南城市/天ぷら [食べログ]

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