【旅人:六平直政】日本を離れて71年。電気のない少数民族トウチャ族の村で暮らす中国残留日本人女性(87歳)【世界の村で発見!こんなところに日本人】

【旅人:六平直政】日本を離れて71年。電気のない少数民族トウチャ族の村で暮らす中国残留日本人女性(87歳)【世界の村で発見!こんなところに日本人】

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【旅人:六平直政】日本を離れて71年。電気のない少数民族トウチャ族の村で暮らす中国残留日本人女性(87歳)【世界の村で発見!こんなところに日本人】

世界の小さな村や町で暮らしている日本人を旅人となった芸能人が訪ね、その生活や経緯を紹介するバラエティ番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」(テレビ朝日系)、2014年10月31日(金)21時からは、「電気のない少数民族の村『中国残留婦人』87歳」を放送。

中国残留日本人(中国在留邦人)。第二次世界大戦末期、中立条約を一方的に破棄して侵攻してきたソ連軍によって日本に帰国できずに中国大陸に取り残された日本人。

今回は、俳優の六平直政(むさかなおまさ/1954年4月10日-)が、中国・湖南省石門県にある少数民族「トウチャ族」の自治地域で暮らす、87歳の日本人女性にもとを訪れる。

彼女は、戦争によって人生の歯車を狂わされた日本人の一人。満州国入植者の一員として日本を離れ71年、日本人であることを隠し、戦後の弾圧の時代を生き抜いた波瀾の人生とは!?

中国残留日本人 – Wikipedia

トゥチャ族 – Wikipedia

司会は、千原ジュニア(千原兄弟)。パネラーは、楠田枝里子、千原せいじ(千原兄弟)、森泉。

旅人は、六平直政 。データマンは、大野拓朗。

番組公式サイト:朝日放送|世界の村で発見!こんなところに日本人

photo credit: WorldFish via photopin cc