「モリのアサガオ」原作の漫画家が強制わいせつで起訴

「モリのアサガオ」原作の漫画家が強制わいせつで起訴

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「モリのアサガオ」原作の漫画家が強制わいせつで起訴

死刑制度をテーマにした漫画「モリのアサガオ」などで知られる、漫画家の郷田マモラが強制わいせつで起訴されていたことがわかったそうです。

「モリのアサガオ」は2010年に、看守・及川直樹役に伊藤淳史さん、死刑囚・渡瀬満役にARATAさんでテレビドラマ化もしていて、ウィキペディアによると映画化も決まっていたそうですが、今回の件で流れたでしょうね。

ちなみに、女性監察医・天野ひかるを演じる深津絵里さん主演のテレビドラマ「きらきらひかる」の原作漫画も描いています。

なんでこのニュースを取り上げたかというと、別にこの漫画家のファンであったとか全然関係なく、2回にわたって「女性にボールを投げつけ」てわいせつ行為や突き飛ばして怪我を負わすなどしているんですね。お前、どんだけボール投げるの好きなんだよと。

郷田マモラさんのご尊顔は画像検索すると、何枚か出てくるけど、このニュースを受けて拝見しますと「あぁ、なるほどね」と思ってしまうからイメージってやつは怖いです。

[box type=”shadow” ]死刑制度がテーマの漫画「モリのアサガオ」などの作品で知られる漫画家の郷田マモラ(本名・上之郷守)被告(50)が、女性にわいせつな行為をしたなどとして逮捕、起訴されていたことが14日、わかった。

捜査関係者によると、郷田被告は今年4月21日頃、東京都国分寺市内の郷田被告の事務所で、女性にボールを投げつけ、女性を脅してわいせつな行為をし、5月12日にも同じ女性にボールを投げつけ、突き飛ばして2週間のけがを負わせたとして、小金井署が逮捕。東京地検立川支部が6月25日と7月12日、暴行と強制わいせつ、傷害の罪で東京地裁立川支部に起訴した。

郷田被告は、監察医が主人公の「きらきらひかる」や、裁判員裁判がテーマの「サマヨイザクラ」を描くなど社会派の漫画家として知られ、「モリのアサガオ」では文化庁メディア芸術祭大賞を受賞している。

「モリのアサガオ」漫画家、強制わいせつで起訴
読売新聞/2013.8.15 07:10

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[highlight]参考URL[/highlight]

モリのアサガオ:テレビ東京 公式サイト

photo credit: Amy McTigue via photopin cc