終戦の日

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終戦の日

68回目の「終戦の日」をむかえた15日、日本国政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で行われました。

1963年(昭和38年)8月15日から51回目となる追悼式には、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、安倍首相や全国から遺族らが参列し戦争の犠牲となった310万人の冥福を祈りました。

安倍首相の式辞のあと、正午の時報とともに参列者全員で1分間の黙とうをささげ、続いて天皇陛下が「終戦以来すでにに68年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません」とおことばを述べられました。

その後、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官、戦没者遺族代表の遠矢みち子さんがそれぞれ追悼の辞を述べ、参列者による献花が行われました。

[box type=”shadow” ]本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。

終戦以来既に68年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。

ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

天皇陛下のお言葉全文
MSN産経ニュース/2013.8.15 12:48

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[highlight]参考URL[/highlight]

首相官邸ホームページ

首相官邸ホームページ「平成25年8月15日 全国戦没者追悼式式辞」

首相官邸ホームページ「平成25年8月15日 全国戦没者追悼式」

千鳥ケ淵戦没者墓苑[環境省]

photo credit: Gabludlow via photopin cc