箱根は日本のスイスだった!?(ベルニナ鉄道ほか)春香クリスティーンがレポート!/日立 世界ふしぎ発見!「紅葉に誘われて箱根・スイス~秘められた150年史~」-2014年11月15日(土)

箱根は日本のスイスだった!?(ベルニナ鉄道ほか)春香クリスティーンがレポート!/日立 世界ふしぎ発見!「紅葉に誘われて箱根・スイス~秘められた150年史~」-2014年11月15日(土)

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箱根は日本のスイスだった!?(ベルニナ鉄道ほか)春香クリスティーンがレポート!/日立 世界ふしぎ発見!「紅葉に誘われて箱根・スイス~秘められた150年史~」-2014年11月15日(土)

TBSテレビ系列で放送している「日立 世界ふしぎ発見!」は、「ヒトシくん人形」でおなじみの草野仁の司会で世界中の“ふしぎ”をレポーター(ミステリーハンター)が紹介する、1986年から続く長寿番組です。

2014年11月15日(土)21時からの放送は、世界ふしぎ発見!「紅葉に誘われて箱根・スイス~秘められた150年史~」をお届けします。

まさに今が紅葉真っ盛りの神奈川・箱根。箱根はじつはスイスをお手本にして、箱根登山鉄道やリゾート開発が行われたということをご存知でしたか?

番組では、多くの著名人に愛されてきたスイスの高級リゾートを紹介しつつ、日本とスイスとの150年におよぶ交流を紐解きます。

箱根登山鉄道は、1907年にスイスの登山鉄道を視察した人から小田原電気鉄道に送られてきた手紙がきっかけで計画が始動。(※手紙の送り主は実業家の益田孝とみられている)

その後、下強羅と上強羅を結ぶ鋼索線が1921年に開業。軌条、車両、巻上げ装置はすべてスイス製。

1978年に「箱根登山鉄道」開業90周年をむかえ、スイスのレーティッシュ鉄道と姉妹鉄道を提携。1981年には、新型車両1000形電車が導入され、開業時にお手本としたスイスのベルニナ鉄道にちなんで「ベルニナ号」と命名。

1989年には、冷房付電車2000形が導入され「サン・モリッツ号」と命名。

箱根へようこそ!

箱根登山鉄道

司会は、草野仁。MCアシスタントは、出水麻衣(TBSテレビアナウンサー)。

解答者は、黒柳徹子、野々村真、ロバート・キャンベル、岡田圭右(ますだおかだ)、大沢あかね、松井玲奈(SKE48/乃木坂46)。

ミステリーハンターは、春香クリスティーン、中田あすみ。

番組公式サイト:日立 世界ふしぎ発見!|TBSテレビ

photo credit: arcreyes [-ratamahatta-] via photopin cc