離陸後わずか11分で墜落!「バリュージェット航空592便墜落事故」(マイアミ国際空港発・アトランタ国際空港行き)1996年5月11日発生【世界衝撃映像100連発】

離陸後わずか11分で墜落!「バリュージェット航空592便墜落事故」(マイアミ国際空港発・アトランタ国際空港行き)1996年5月11日発生【世界衝撃映像100連発】

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離陸後わずか11分で墜落!「バリュージェット航空592便墜落事故」(マイアミ国際空港発・アトランタ国際空港行き)1996年5月11日発生【世界衝撃映像100連発】

1996年5月11日にアメリカで発生した飛行機墜落事故。

マイアミ国際空港発、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港行きの、バリュージェット航空592便が離陸後わずか11分で、ワニが生息する湿地帯エバーグレーズ(The Everglades)に墜落。

この事故で乗員乗客110人全員が亡くなった。

墜落原因は、貨物室で火災が発生し機内に煙が充満、異常を伝えるため客室乗務員がコックピットのドアを開けたため、機長もしくは副操縦士が意識を失い、高度1万フィートから一気に墜落したとみられている。

通常は、操縦室とのやり取りはドアを開けずにインターフォンで行われるが、当該機は故障していたという。また、マニュアルでは客室に煙など有害ガスが充満している場合は、決してドアを開けてはいけないことになっている。

ちなみに火災発生原因は、積まれていた100本を超える酸素ボンベ。

バリュージェット航空592便墜落事故 – Wikipedia

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photo credit: Sprengben [why not get a friend] via photopin cc