井田民男(いだたみお)近畿大学教授(52歳)植物由来のごみから燃料を!「バイオコークス」/夢の扉+「夢の燃料で争いのない世界を!」-2014年11月16日(日)

井田民男(いだたみお)近畿大学教授(52歳)植物由来のごみから燃料を!「バイオコークス」/夢の扉+「夢の燃料で争いのない世界を!」-2014年11月16日(日)

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井田民男(いだたみお)近畿大学教授(52歳)植物由来のごみから燃料を!「バイオコークス」/夢の扉+「夢の燃料で争いのない世界を!」-2014年11月16日(日)

TBS報道局が総力をあげて日本を元気にするドキュメンタリー番組「夢の扉+」は、 中井貴一・坂口憲二・向井理の世代をこえた男たちがタッグを組み週替わりでナレーションを担当。

汗水ながす主人公達の応援歌として流れる番組主題歌は、小田和正の「やさしい雨」。

2014年11月16日(日)18時30分からの放送は、「夢の燃料で争いのない世界を!」をお届けします。

茶葉や木くず、籾殻などどの国にもある植物性ごみから燃料を作ることができれば、地球上から奪い合いや戦争がなくなるはずという信念のもと、ごみから石炭に代替としての燃料を作り出したが、近畿大学理工学部教授でバイオコークス研究所副所長の井田民男(いだたみお)さん。

そもそも石炭は、植物が地中で気が遠くなるような歳月を経て変化したもの。井田さんは、この自然の力を解明し植物性ごみを1時間で燃料にする技術を確立。植物性ごみ石炭「バイオコークス」は、石炭にくらべて二酸化炭素などの発生をおさえ、地球にもエコな燃料として注目されている。

マレーシアでヤシの実のかすから「バイオコークス」を作る、井田さんの夢の第一歩が始動している。

井田 民男 – 近畿大学

ドリーム・メーカーは、井田民男(いだたみお)(52歳)(近畿大学理工学部教授/バイオコークス研究所副所長)。

ナレーターは、向井理。音楽は、小田和正「やさしい雨」。

番組公式サイト:夢の扉+|TBSテレビ

番組公式ツイッター:夢の扉+ (yumetobiplus) on Twitter

番組公式フェイスブック:TBS「夢の扉+」 | Facebook

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TBS「夢の扉+」11月16日 #176「夢の燃料で争いのない世界を!」

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photo credit: Frédéric Poirot via photopin cc