やしきたかじんの長女が百田尚樹「殉愛(じゅんあい)」(幻冬舎)出版差し止めを求めて提訴-2014年11月21日(金)

やしきたかじんの長女が百田尚樹「殉愛(じゅんあい)」(幻冬舎)出版差し止めを求めて提訴-2014年11月21日(金)

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百田尚樹によるノンフィクション「殉愛(じゅんあい)」(幻冬舎)によって名誉毀損(めいよきそん)されたとして、やしきたかじんさんの長女が2014年11月21日(金)、出版元に出版差し止めと1,100万円の損害賠償を求める訴訟を起こしました。

「永遠の0」「海賊とよばれた男」などで知られるベストセラー作家の百田尚樹が、“命を削る思いで書き上げた”純愛ノンフィクション「殉愛(じゅんあい)」は7日(金)に発売されたばかり。

発売当初からあまりにも偏った内容に批判が相次ぎ、家鋪さくらさんにイタリア人の年下男性との結婚歴(離婚しているのかは不明)が明らかになるなど騒動になっています。

全て事実と謳っておきながら、後からこういった事実が判明したり、某番組では「私もノンフィクションを書く時に平気でウソをいっぱい入れてます」と堂々と言っていたことから、百田尚樹の作家生命も風前の灯に。

騒動になってから1週間以上経っていますが、マスコミは総スルー状態。この訴訟をきっかけにスルーすることはもはや困難と一気に噴出するのか注目です。

「殉愛」を絶賛していた竹田恒泰、眞鍋かをりは一連の騒動をどんな思いで見ているのか知りたいところ。百戦錬磨のさくらさんに上手に手のひらでコロコロ転がされてご愁傷様です。

それにしても今年1月にやしきたかじんさんが亡くなって、遺産相続問題やさくらさんが設立した新会社など週刊誌ですでに報道されていますが、「殉愛」が出なければ作家生命が終わるほどの問題にはならなかったかも。

それとも、週刊誌に詰められて焦ったさくらさんサイドが、百田尚樹の影響力を利用して黙らせようと書かせたとか?強烈な自己顕示欲も満たせるし一石二鳥といったところでしょうか?