「サッポロ一番」開発者死去

「サッポロ一番」開発者死去

111
シェア
「サッポロ一番」開発者死去

即席麺「サッポロ一番」の開発者でサンヨー食品の前社長の井田毅(いだたけし)相談役が20日、東京都内の病院で死去しました。

新商品開発のために全国のラーメンを食べ歩き、札幌のラーメン横丁で出会った「札幌ラーメン」に感銘を受け、1966年に発売されたのが「サッポロ一番(しょうゆ味)」です。発売から半世紀たち、いまや「サッポロ一番」は知らぬものなどいない日本国民に愛される即席麺としての地位を不動のものにしています。

ちなみに「札幌ラーメン」というと、今なら「味噌」をイメージするかもしれませんが、当時の札幌ラーメンはしょうゆ味が主流でした。

[box type=”shadow” ]「サッポロ一番」開発者死去

引用元:http://www.sanyofoods.co.jp/contents/brand_ichiban/index.html

[/box]

[box type=”shadow” ]

井田 毅氏(いだ・たけし=元サンヨー食品社長)20日、肺炎のため死去、83歳。連絡先は同社総務部。お別れの会は10月18日正午からホテルオークラ東京。喪主は長男、純一郎氏。

 父親の故井田文夫氏と共にサンヨー食品を創業。1966年、札幌で出合ったラーメン店の味をヒントに自ら開発を手掛けた即席麺「サッポロ一番」(しょうゆ味)を発売。68年に味噌味を追加し、全国に味噌ラーメンブームを起こした。

「サッポロ一番」生みの親、井田毅氏が死去 83歳
日本経済新聞/2013.8.25 21:23

[/box]

[highlight]参考URL[/highlight]

サッポロ一番 | サンヨー食品公式ホームページ

photo credit: bigarnex via photopin cc