「下地島(しもじじま)」(沖縄県宮古島市伊良部)の伝統漁法「魚垣(ながき/かつ)」とは!?【石干見(いしひみ/いしひび)】

「下地島(しもじじま)」(沖縄県宮古島市伊良部)の伝統漁法「魚垣(ながき/かつ)」とは!?【石干見(いしひみ/いしひび)】

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「下地島(しもじじま)」(沖縄県宮古島市伊良部)の伝統漁法「魚垣(ながき/かつ)」とは!?【石干見(いしひみ/いしひび)】

最古の漁法ともいわれる「石干見(いしひみ/いしひび)」をご存知ですか?沖合いから海岸に向かって放射線状に石を積み上げ、潮の満ち引きによって石垣の内側に取り残された魚を追いたて一網打尽にする原始的な漁法です。

石干見 – Wikipedia

沖縄では「魚垣(ながき/かつ)」と呼ばれ、石垣島や小浜島に現存しています。伊良部島に橋でつながる下地島(しもじじま)にもあり、未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選に選ばれています。

半世紀の時を経て復活 魚垣漁体験!/沖縄県

伊良部島観光 魚垣 – 宮古島

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有明海などでかつて見られた古式漁法「石干見(すくい)」

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photo credit: Ippei & Janine Naoi via photopin cc