【ソバの町】北海道はもう新そばの季節だよ。「第20回 幌加内町新そば祭り」-8月30日(金)~9月1日(日)【作付け面積日本一】

【ソバの町】北海道はもう新そばの季節だよ。「第20回 幌加内町新そば祭り」-8月30日(金)~9月1日(日)【作付け面積日本一】

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【ソバの町】北海道はもう新そばの季節だよ。「第20回 幌加内町新そば祭り」-8月30日(金)~9月1日(日)【作付け面積日本一】

8月30日(金)~9月1日(日)、幌加内町で「第20回 幌加内町新そば祭り」が開催されます。

道北の上川管内西部に位置する幌加内町(ほろかないちょう)は人口1,666人(2013年6月30日時点)の北海道で最も人口の少ない町で、語源はアイヌ語で「逆戻りする川」を意味する「ホロカナイ」からきています。

幌加内町ときいて真っ先に思い浮かぶのは、なんといっても「ソバ」でしょう。

米の代替作物として1970年代から本格的に栽培が始まり、今では作付け面積、生産量ともに日本一をほこっています。町のイメージキャラクターもソバの実をイメージした「ほろみん」で、全国的にソバの町として知られています。

今年で20回目をむかえる、同祭ではソバ粉を使った中国の蒸しギョーザや実を使ったスペインのパエリアなど12ヶ国のソバ料理店が並ぶほか、国内のご当地蕎麦の食べ比べ、そして町で収穫されたばかりのソバ「ほろみのり」で打った新そばがふるまわれます。

ちなみに「ほろみのり」は2004年に品種登録された新しい品種で、従来の「キタワセソバ」より甘味が強く、クセがないのが特徴。

3日間を通じてイベントが盛りだくさんで、蕎麦打ちの最高段位5段を取得するための認定会「全麺協素人そば打ち五段位認定会」が行われます。(※全麺協は麺類で地域の活性化に取り組んでいる全国の自治体と民間団体とのネットワーク化をはかり、地域振興を推進することを目的として発足した団体で「全国麺類文化地域間交流推進協議会」の略。)

山本譲二さんのステージもありますよ。イベントスケジュールの詳細はこちら

全国の蕎麦通よ幌加内町にあつまれ!

わたくしも蕎麦が大好きでして、ちょくちょく札幌市内の蕎麦屋めぐりをしているけど、最近のヒットは山の手にある「そば屋 五衛門(札幌市西区山の手7条7-5-12)」かな、自宅からはちょっと遠いんだけど週1ペースで通っています。あ、「イカ墨パスタ?実は蕎麦なんです。まっくろくろすけな「音威子府そば」ってなんだ?」これも美味しかったなあ。

そもそも「新そば」というと秋に食べるイメージがありますが、じつは夏に収穫されたソバの「夏新」と秋に収穫された「秋新」と2種類あります。ですが「秋新」のほうが味・香りともに優れているために、世間一般で「新そば」というと、この「秋新」を指します。といってもこれは、年に2回以上収穫可能な本州の話で、北海道では年に1回の収穫なので「夏新」でもあり「秋新」でもあるといったところでしょうか。

どうでもいいけど外人さんってなんで音出して啜れないんだっけ?単純にマナー違反だという意識が強いから?

[box type=”shadow” ]【ソバの町】北海道はもう新そばの季節だよ。「第20回 幌加内町新そば祭り」-8月30日(金)~9月1日(日)【作付け面積日本一】

引用元:http://www.horokanai-kankou.com/event.php?id=1297675509343583

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北海道 幌加内のそば畑/Hokkaido Horokanai buckwheat field

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幌加内町観光協会

第20回 幌加内町新そば祭り 【イベント】 幌加内町観光協会

幌加内町

ほろみのり – 幌加内町

全麺協

photo credit: happynick via photopin cc