【井上智(いのうえさとる/1962年-)学習障害ディスレクシアに苦しんだ人生とは!?】ザ!世界仰天ニュース「子供を守れスペシャル!」-12月10日(水)21時~

【井上智(いのうえさとる/1962年-)学習障害ディスレクシアに苦しんだ人生とは!?】ザ!世界仰天ニュース「子供を守れスペシャル!」-12月10日(水)21時~

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【井上智(いのうえさとる/1962年-)学習障害ディスレクシアに苦しんだ人生とは!?】ザ!世界仰天ニュース「子供を守れスペシャル!」-12月10日(水)21時~

2014年12月10日(水)21時からは「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)が放送されます。今回のテーマは「子供を守れスペシャル!」。

大阪出身の井上智(いのうえさとる/1962年-)さん。井上さんは小学生の頃、明るい性格で運動神経が良く、クラスのガキ大将的存でした。しかし、国語の時間になると状況は一変、教科書をスムーズに読むことができず、しょっちゅう読み間違えてしまう。

文字を書くこともできず、自分の名前をようやく平仮名で書けるようになったのは小学生2年生の終わりだったといいます。

井上さんは幼心に読み書きができないのは自分が怠け者だと思い込み悩んでいました。その悩みを隠すように周囲には明るく振舞っていたのです。

そして中学生に上がった井上さんは、読み書きができないことがバレてしまったら苛められるかもしれない、悩んだ末に下した決断は、不良になることでした。不良になれば授業中に先生に当てられることはないと考えたから・・・

井上さんを苦しめていたのは学習障害の一種であるディスレクシア(Dyslexia)だったのです。

番組では井上さんの壮絶な人生を紹介するほか、読み書きが困難な子供たちに勉強を教える教室に密着。

43歳のときに初めて自身がディスレクシアであることを知った井上さんは、奥さんの井上賞子さんの協力で「読めなくても、書けなくても、勉強したい―ディスレクシアのオレなりの読み書き」という本を出版しています。

発達障害/読めなくても書けなくても勉強したい – ぶどう社

成人 ディスレクシア toraの独り言

MCは、笑福亭鶴瓶、中居正広(SMAP)。アシスタントは、久野静香(日本テレビアナウンサー)。

ゲストは、染谷将太、橋本愛、つるの剛士、亀井京子、おたけ・斉藤慎二・太田博久(ジャングルポケット)。

番組公式サイト:ザ!世界仰天ニュース

photo credit: Vancour via photopin cc