【未(ひつじ)】北海道神宮の神宮窯で土鈴(どれい)作りピーク

【未(ひつじ)】北海道神宮の神宮窯で土鈴(どれい)作りピーク

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【未(ひつじ)】北海道神宮の神宮窯で土鈴(どれい)作りピーク

北海道神宮(札幌市中央区)内にある神宮窯で、来年の干支である“未(ひつじ)”をかたどった土鈴(どれい)作りがいよいよ大詰めをむかえています。

土鈴は、中畑さん母子が約40年にわたって作り続けていて、江別市でとれた粘土を型にとり素焼きにしたのち、ひとつひとつ丁寧に絵付けしていきます。毎年5月末ごろから作り始め、年末までに6,000個を用意。

同神宮に納められ、元旦から授与所にて1個1,000円で求めることができます。

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