上村大輔(うえむらだいすけ)神奈川大学理学部教授(69歳)が発見したヨシノンAとは!?/夢の扉+「脂肪が消える!?海の生物から肥満治療薬をつくる!」-1月11日(日)18時30分~【藍藻(らんそう)】

上村大輔(うえむらだいすけ)神奈川大学理学部教授(69歳)が発見したヨシノンAとは!?/夢の扉+「脂肪が消える!?海の生物から肥満治療薬をつくる!」-1月11日(日)18時30分~【藍藻(らんそう)】

118
シェア
上村大輔(うえむらだいすけ)神奈川大学理学部教授(69歳)が発見したヨシノンAとは!?/夢の扉+「脂肪が消える!?海の生物から肥満治療薬をつくる!」-1月11日(日)18時30分~【藍藻(らんそう)】

2015年1月11日(日)18時30分から放送の「夢の扉+」(TBSテレビ系)は、「脂肪が消える!?海の生物から肥満治療薬をつくる!~日本の海は宝の山!新物質を発見し夢の新薬開発へ~」をお届けします。

今回のドリーム・メーカーは、神奈川大学理学部教授の上村大輔(うえむらだいすけ)さん(69歳)。

上村さんは、神奈川・三浦半島沖で見つけた海綿動物の一種「クロイソカイメン」から乳ガンの治療薬につながる物質を発見したことで知られています。治療薬は現在、世界50カ国以上で承認されています。そんな上村さんが取り組んでいる研究対象は、脂肪を消してしまう物質を持つ海洋生物だという。

その海洋生物とは、藻の一種「藍藻(らんそう)」。身体に溜まった脂肪に直接作用する肥満治療薬は完成するのか!?

神奈川大学理学部化学科 上村研究室 天然医薬リード探索研究所

上村 大輔 教授(理学部)らによる研究チームが藍藻類由来の抗肥満薬リード、ヨシノンAを発見しました|神奈川大学

[box type=”shadow” ]神奈川大学理学部化学科・上村大輔教授プロフィール
1968年名古屋大学理学部化学科卒業。1973年名古屋大学大学院理学研究科博士課程単位取得満期退学。1975年理学博士(名古屋大学)取得。1973年名古屋大学理学部助手、1979年静岡大学教養部助教授、1991年静岡大学教養部教授、同大学理学部教授などを経て1997年より名古屋大学大学院理学研究科教授。この間1982年ハーバード大学客員研究員、1991-1999年(財)相模中央科学研究所研究顧問、また2004年より名古屋大学高等研究院教員を兼任。2008年、慶應義塾大学理工学部生命情報学科教授、2011年、神奈川大学理学部化学科教授・天然医薬リード探索研究所所長、名古屋大学名誉教授、慶應義塾大学特選塾員に就任。2013年、金沢大学監事、浙江大学客員教授に就任。2014年、神奈川大学評議会評議員に就任。

引用元:http://www.chem.kanagawa-u.ac.jp/~uemura/uemura.html

[/box]

ドリーム・メーカーは、上村大輔神奈川大学理学部教授(69歳)。

ナレーターは、坂口憲二。音楽は、小田和正「やさしい雨」。

番組公式サイト:夢の扉+|TBSテレビ

番組公式ツイッター:夢の扉+ (yumetobiplus) on Twitter

番組公式フェイスブック:TBS「夢の扉+」 | Facebook

[box type=”shadow” ]
TBS「夢の扉+」1月11日 #183「海洋生物から新薬を!」

[/box]

photo credit: Alan Cleaver via photopin cc