かけつぎ職人・松本孝夫(まつもとたかお)の凄腕技術とは?江見屋(えみや)かけつぎ専門店本店/プロフェッショナル仕事の流儀-1月19日(月)22時~【一針入魂】

かけつぎ職人・松本孝夫(まつもとたかお)の凄腕技術とは?江見屋(えみや)かけつぎ専門店本店/プロフェッショナル仕事の流儀-1月19日(月)22時~【一針入魂】

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かけつぎ職人・松本孝夫(まつもとたかお)の凄腕技術とは?江見屋(えみや)かけつぎ専門店本店/プロフェッショナル仕事の流儀-1月19日(月)22時~【一針入魂】

2015年1月19日(月)22時から放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)は、「かけつぎ職人・松本孝夫」をお届けします。

今回紹介するプロフェッショナルは、大切な洋服を直してほしいと全国から依頼が殺到するかけつぎ職人の松本孝夫(まつもとたかお)さん。

かけつぎ

かけつぎとは、洋服の穴を修復する技術のことでかけはぎとも。

松本孝夫(まつもとたかお)

松本孝夫(まつもとたかお)さんは、この道数十年のかけつぎ職人。愛知県名古屋市の「江見屋(えみや)かけつぎ専門店 本店」の会長でいまだ現役。合成繊維やレザーの服まで、まるで新品同様に再生する凄腕職人です。

松本さんのモットーは「依頼されたら引き受ける」なんだそう。カッコイイ!

江見屋(えみや)かけつぎ専門店 本店

兵庫・神戸のかけつぎ店に生まれた松本さんが、修行したのち1962年(昭和37年)に創業。かけつぎ専門店では、愛知・名古屋一の従業員を抱えています。

ちなみに江見屋(えみや)の屋号は、松本さんのお母さんの旧姓にちなんでいるとか。

松本孝夫の技術

松本さんは様々な生地に対応するため、新しい生地はまずほぐして織り方を紙に書いて再び織ってほぐす。これを繰り返して生地ごとの織り方を自分のものにしていきました。織り方がわかれば自然と修復方法もわかる。こうして松本さんの頭に入っている織り方は100種類以上に上ります。

いまや、松本さんのもとには全国から多くの修復以来が舞い込み、他店では断れた服も持ち込まれることも少なくないといいます。

一針入魂

江見屋(えみや)の企業理念「一針入魂」。一針ごとに魂を込め、依頼者の服に対する想いをつなげていく意味があります。

番組では、いまは亡き母親から40年前にもらったカーディガンの修復依頼に密着。

江見屋かけつぎ専門店 本店

出演は、松本孝夫(かけつぎ職人)。語りは、橋本さとし、貫地谷しほり。

番組公式サイト:NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 – NHKオンライン

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