【北方領土】国後島(くなしりとう)で親子連れの白いヒグマを発見!【ムネオハウス】

【北方領土】国後島(くなしりとう)で親子連れの白いヒグマを発見!【ムネオハウス】

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【北方領土】国後島(くなしりとう)で親子連れの白いヒグマを発見!【ムネオハウス】

日本人と「色丹島(しこたんとう)」、「国後島(くなしりとう)」、「択捉島(えとろふとう)」に居住するロシア人との交流事業「北方四島交流事業」いわゆる「ビザなし交流」の「国後島ヒグマ調査専門家交流団」が、国後島民が撮影した親子連れの白いヒグマの動画を手に入れたと発表しました。

同交流団の団長で酪農学園大学准教授・佐藤喜和さんは、どのように白い色が出るかはわからないとしながらも、遺伝的なものだという見解を示しています。

北海道でも今年6月ごろに道東の西興部村(にしおこっぺむら)で白い毛並みをもったヒグマの子供が出没して話題になりましたが、ファーファみたいでとても可愛いですよ。

北海道でとっても珍しいリアルファーファの撮影に成功したそうなんです

[box type=”shadow” ]国後島で撮影された白いヒグマ
【北方領土】国後島(くなしりとう)で親子連れの白いヒグマを発見!【ムネオハウス】

引用元:http://skarafuto.livejournal.com/138453.html

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[box type=”shadow” ]北方領土ビザなし交流の「国後島ヒグマ調査専門家交流団」(団長の佐藤喜和・酪農学園大学准教授ら6人)は16日、北海道根室市内で会見し、ロシア島民が国後島で撮影した親子連れの白いヒグマの動画を入手したと発表した。同島で親子連れの白いヒグマが確認されたのは初めてという。

 撮影したのは、ヒグマ撮影歴20年の同島に住むガイド、ドミトリー・ソーコフさん。北方領土最高峰の爺爺岳(1822メートル)に近いオンネベツ川で、2012年10月、動画で撮影。推定7〜8歳、体重約120キロの雌と0歳の子で、上半身は白く、下半身はやや灰色がかっていた。

 佐藤団長は「どういうふうに白い色が出るのかは分からないが、ここ数年で起きた突然変異ではなく、遺伝的なものだろう」と話している。同交流団は10、11年にも国後島で単体でいる白いヒグマを撮影している。【本間浩昭】

国後島:白いヒグマ、親子で確認 ロシア島民が動画を撮影
毎日新聞/2013年09月16日 22時52分

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[highlight]参考URL[/highlight]

独立行政法人 北方領土問題対策協会

北方四島(ビザなし)交流 – 北海道

酪農学園大学 | 獣医学群・農食環境学群