【ペペとチン】大泉洋&劇団ひとりのマジシャンコンビが見所!映画「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」【2014年公開】

【ペペとチン】大泉洋&劇団ひとりのマジシャンコンビが見所!映画「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」【2014年公開】

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【ペペとチン】大泉洋&劇団ひとりのマジシャンコンビが見所!映画「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」【2014年公開】

青天の霹靂(せいてんのへきれき)・・・晴れ渡った空に突然起きる雷鳴から転じて、急に起きる変動または大事件を指す。

お笑い芸人・劇団ひとりが2006年に発表したデビュー作でもある小説「陰日向に咲く」は100万部をこえる大ベストセラーとなり、2008年には映画化されました。

つづいて2010年に発表した2作目「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」を原作とした映画が、主演に大泉洋をむかえて2014年に公開となります。今作では劇団ひとり自らメガホンをとり監督デビューを果たし、先日クランクアップしたとのこと。公開が今から待ち遠しいです。

お笑いの枠をこえてマルチな才能を発揮する劇団ひとりは、自身がレギュラーをつとめるバラエティ番組「ゴッドタン」の1コーナーから映画化された「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」で、本名の川島省吾名義で主演をつとめました。ときに「憑依芸人」ともよばれる彼の演技はリアルというか生々しいというか見ていて ひきつけるものがあります。

映画「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」は、天涯孤独で売れないマジシャン「轟晴夫(とどろきはるお)」が自分の生まれる前、40年前の浅草にタイムスリップし、若き日の両親と出会うことで自分の出生の秘密を知るというストーリーです。主人公「轟晴夫」役に大泉洋、母「轟悦子」役に柴咲コウ、父「轟正太郎」役には劇団ひとり。

タイムスリップしたことで、若き日の父とマジシャンコンビ「ペペとチン」を組むことになった主人公を演じるために、大泉さんは数ヶ月にわたってプロマジシャンに師事してマジックの練習をしていたそうです。きっと今では腕前はプロ並になっているでしょうね。今後、大泉さんが出演する番組でちょいちょいマジックを挟んでくるんでしょうかね?

柴咲コウさんはいままでどちらかというとクールな役どころが多かった気がしますが、芸人の嫁という役をどう演じていらっしゃるか楽しみです。そういえば阿部サダヲと共演した映画「舞妓Haaaan!!!」はコメディタッチでしたね。

共同脚本には「フリーター、家を買う。」「僕の生きる道」などをてがけた橋部敦子が参加しています。

それにしても大泉さんは来年「【北海道の大スター】大泉洋さんが主演をつとめる2014年秋公開予定の映画「ぶどうのなみだ(仮)」【弟・染谷将太】」が公開となるし、映画スター街道まっしぐらです。

[box type=”shadow” ]【ペペとチン】大泉洋&劇団ひとりのマジシャンコンビが見所!映画「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」【2014年公開】

引用元:http://www.seiten-movie.com/

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映画『青天の霹靂』| 公式サイト

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大泉洋 – タレントプロフィール | CREATIVE OFFICE CUE Official website

柴咲コウ – UNIVERSAL MUSIC JAPAN

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映画『47RONIN』公式サイト 12.6(FRI)超拡大ロードショー

photo credit: kennymatic via photopin cc