“ペルー天文学の父”石塚睦(いしつかむつみ/1930年1月5日-)の壮絶人生ドラマとは!?/世界の村で発見!こんなところに日本人2時間SP-1月30日(金)20時~【旅人:モト冬樹】

“ペルー天文学の父”石塚睦(いしつかむつみ/1930年1月5日-)の壮絶人生ドラマとは!?/世界の村で発見!こんなところに日本人2時間SP-1月30日(金)20時~【旅人:モト冬樹】

126
シェア
“ペルー天文学の父”石塚睦(いしつかむつみ/1930年1月5日-)の壮絶人生ドラマとは!?/世界の村で発見!こんなところに日本人2時間SP-1月30日(金)20時~【旅人:モト冬樹】

2015年1月30日(金)20時から放送の「世界の村で発見!こんなところに日本人」(テレビ朝日系)は、「2時間SP」をお届けします。旅人は、モト冬樹・国生さゆり・千原せいじ(千原兄弟)。

旅人のモト冬樹は、およそ60年前に南米ペルーに渡った天文学者・石塚睦(いしつかむつみ/1930年1月5日-)さんのもとへ。

石塚さんは、太陽コロナ観測所を建設するため1957年にペルーへと渡りました。資金難のため建設は難航し観測所が完成したのは22年後の1979年のこと。しかし、観測所は反政府テロ組織に占拠されてしまいます。

テロ組織から戦闘に転用できる観測装置を提供するよう脅された石塚さんは断りますが、そのせいで苦労を重ねて完成した観測所は爆破され命を狙われます。

石塚さんは帰国せずペルーにとどまり、同国の天文学のために寄与しました。現在は息子さんのホセ・イシツカ(Jose Ishitsuka)さんとともに精力的に天文学を普及させる活動を続けています。

2009年春の叙勲で瑞宝小綬章を受章。

石塚睦 – Wikipedia

No.475: ペルーで活躍の天文学者・石塚睦さんが瑞宝小綬章を受章 | 国立天文台

Jose Ishitsuka | Facebook

司会は、千原ジュニア(千原兄弟)。パネラーは、森泉、前田美波里、DAIGO、名高達男。

旅人は、千原せいじ、国生さゆり、モト冬樹。データマンは、大野拓朗。

番組公式サイト:朝日放送|世界の村で発見!こんなところに日本人