国産ドローン開発・野波健蔵(のなみけんぞう)、太田弘樹、工藤和美、大石岳史・小野晋太郎/夢の扉+「技術のチカラで被災地に笑顔を届けたい」-3月8日(日)18時30分~

国産ドローン開発・野波健蔵(のなみけんぞう)、太田弘樹、工藤和美、大石岳史・小野晋太郎/夢の扉+「技術のチカラで被災地に笑顔を届けたい」-3月8日(日)18時30分~

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2015年3月8日(日)18時30分から放送の「夢の扉+」(TBSテレビ系)は、10周年スペシャル企画第4弾「技術のチカラで被災地に笑顔を届けたい」をお届けします。

まもなく東日本大震災から4年・・・

先日、国産の小型無人機ドローンを生産する工場が福島県南相馬市に建てられました。開発したのは、千葉大学の教授で自律制御システム研究所の社長をつとめる野波健蔵(のなみけんぞう)。

国産では初となる量産が開始されたドローンは、GPSを使った自動操縦が可能で放射能除染が必要なエリアでの利用が見込まれています。価格は200万円から300万円。

ドローンといえば、すでに特段珍しいものではなく10万円ほどで手に入れることができますが、野波教授が開発したドローンは耐久性に優れているんだそう。10万円のドローンの20倍長持ちするってことなのか?国が買ってくれるから価格面は問題ないのかしらん。

千葉大学 野波研究室 Nonami Lab.

株式会社 自律制御システム研究所

津波による塩害で農地が使い物にならなくなった岩手県陸前高田市。土が必要ない農法とは!?中心人物は若干22歳の太田弘樹さん。

津波によって全壊した宮城県東松島市の小学校。跡地に新しく建設される小学校の建築を担当した工藤和美さん。

惨状を後世に伝えるため、震災直後の岩手県大槌町の再現を試みる東京大学の大石岳史・小野晋太郎チーム。

ドリーム・メーカーは、野波健蔵(千葉大学)、太田弘樹(農家)、大石岳史・小野晋太郎(東京大学)、工藤和美(建築家)。

ナレーターは、中井貴一。

番組公式サイト:夢の扉+|TBSテレビ

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TBS「夢の扉+」3月8日 #191「技術のチカラで被災地に笑顔を!」

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