古民家カフェ「田の神さぁ(たのかんさぁ)」(宮崎県えびの市)各務(かがみ)元春さん(63歳)の第2の人生/人生の楽園-3月14日(土)18時~

古民家カフェ「田の神さぁ(たのかんさぁ)」(宮崎県えびの市)各務(かがみ)元春さん(63歳)の第2の人生/人生の楽園-3月14日(土)18時~

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古民家カフェ「田の神さぁ(たのかんさぁ)」(宮崎県えびの市)各務(かがみ)元春さん(63歳)の第2の人生/人生の楽園-3月14日(土)18時~

2015年3月14日(土)18時から放送の「人生の楽園」(テレビ朝日系)は、弥生の弐「宮崎・えびの市~動物に会える古民家カフェ~」をお届けします。

今回の舞台は、宮崎県の南西部に位置するえびの市。これまで仕事一筋だった各務(かがみ)元春さん(63歳)は、第2の人生を自然のなかで乗馬や趣味を楽しむ生活を送りたいという夢を抱くように。

妻の順子さん(61歳)の故郷であるえびの市で見つけた古民家に惚れ込み、乗馬場が併設された古民家カフェ「田の神さぁ(たのかんさぁ)」を2013年11月にオープンさせました。

料理好きの順子さんが作るランチが評判で、馬をはじめ犬や猫と触れ合うことができます。

番組では、愛知県から宮崎県へと移り住み人生を楽しむ各務さん夫婦の暮らしを紹介します。

えびの市役所ホームページ

古民家喫茶 田の神さぁ – Jimdo

[box type=”shadow” ]田の神は、冬は山の神となり、春は里におりて田の神となって田を守り、豊作をもたらすと信じられています。
 「田の神」信仰は、全国的な民俗行事として古来から農村に浸透していますが、「田の神」を石に刻み(田の神石像)豊作を祈願する風習は、18世紀初めに始まる薩摩藩独特の文化です。
「田の神石像」ができたころは、霧島の噴火・天災などが原因で、農家にとって大変きびしい時代でした。江戸時代からの赤字経済を立て直すため、薩摩藩では少しでも収穫を増やそうと、稲作を奨励する政策を行っていました。このような政策の中、農家は霧島の噴火をやめさせ、稲作の豊作を願うために「よりどころの像」を作るようになったといわれています。
えびの市の最古の「田の神石像」は1724年(享保9年)に中島地区に作られた神官型のものです。
田の神のことを、地元では「田の神さあ(タノカンサア)」と呼んでいます。えびの市内には約150体の田の神が残されています。

引用元:「田の神さぁ」ってなに? – 宮崎県 えびの市観光協会

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楽園の案内人は、西田敏行、菊池桃子。

番組公式サイト:テレビ朝日|人生の楽園

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田の神さぁ

[highlight]店舗概要[/highlight]

店名:田の神さぁ (タノカンサァ)

住所:宮崎県えびの市島内1462

食べログ:田の神さぁ (タノカンサァ) – 京町温泉/カフェ [食べログ]

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