全日空機高知空港胴体着陸事故(2007年3月13日)前輪が出ない!乗員乗客60名を乗せたANA1603便の運命は!?胴体着陸までの1分8秒をリアルに再現!/九死に一生!奇跡のリアルタイム

全日空機高知空港胴体着陸事故(2007年3月13日)前輪が出ない!乗員乗客60名を乗せたANA1603便の運命は!?胴体着陸までの1分8秒をリアルに再現!/九死に一生!奇跡のリアルタイム

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全日空機高知空港胴体着陸事故(2007年3月13日)前輪が出ない!乗員乗客60名を乗せたANA1603便の運命は!?胴体着陸までの1分8秒をリアルに再現!/九死に一生!奇跡のリアルタイム

2007年(平成19年)3月13日(火)に高知空港(高知県南国市)で発生した航空事故「全日空機高知空港胴体着陸事故」を紹介。

同日午前8時9分に大阪国際空港を出発した全日本空輸(ANA)1603便が高知空港への着陸体勢にうつろうとした際、前輪(ノーズギア)が出ないというトラブルに見舞われてしまう。通常操作のほか手動操作でも失敗し機長は胴体着陸を決断。

万が一のことを考え、着陸の衝撃で燃料に引火しないよう空港上空を旋回し燃料を消費したのち、午前10時54分に前輪が出ないまま着陸体勢に。

結果、同機は無事着陸し乗員4名乗客56名全員が無傷で生還を果たしました。

ちなみに、前輪が出なかった原因は機体(DHC8-Q400)を製造したボンバルディアのミスによるもの。

この事故は2015年3月19日(木)21時から放送の「九死に一生!奇跡のリアルタイム」で紹介されます。

全日空機高知空港胴体着陸事故 – Wikipedia

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