東京五輪(1964年)公式計時に採用された卓上小型水晶時計を開発したセイコーエプソン/ものづくり日本の奇跡「日本人の“縮み”の文化」(第1夜)-3月23日(月)22時54分~【MC:安住紳一郎、綾瀬はるか】

東京五輪(1964年)公式計時に採用された卓上小型水晶時計を開発したセイコーエプソン/ものづくり日本の奇跡「日本人の“縮み”の文化」(第1夜)-3月23日(月)22時54分~【MC:安住紳一郎、綾瀬はるか】

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東京五輪(1964年)公式計時に採用された卓上小型水晶時計を開発したセイコーエプソン/ものづくり日本の奇跡「日本人の“縮み”の文化」(第1夜)-3月23日(月)22時54分~【MC:安住紳一郎、綾瀬はるか】

2015年3月23日(月)22時54分から放送の5夜にわたる大型企画「ものづくり日本の奇跡」(TBSテレビ系)の第1夜は、暮らしをテーマに日本人の“縮み”の文化を取り上げます。

テレビやステレオ、電卓、携帯電話など日本の小型精密化のものづくりに迫ります。なぜ日本人は小型精密化にこだわるのか!?世界のライフスタイルをガラッと変えた日本人の“縮み”の文化とは!?

インクジェットプリンターなどの製造販売を手がけるセイコーエプソン株式会社。同社は、1969年に世界で初めてクオーツ腕時計「セイコークオーツアストロン 35SQ」を商品化したことで知られています。

1959年頃のクオーツ時計はタンスほどの大きさがありましたが、東京オリンピックの公式計時メーカーに選ばれた同社は、卓上小型水晶時計の開発に成功しました。わずか数年で卓上サイズにまで小型化した研究者たちの軌跡を紹介。

高度経済成長期に問題となった駅の混雑解消のため、改札の自動化が求められ立石電機(現・オムロン)が開発に挑みました。

MCは、安住紳一郎、綾瀬はるか。

ゲストは、笹野高史、箭内道彦。

解説は、佐々木三郎(からくり人形師)。

ナレーターは、遠藤憲一、真地勇志、秀島史香。

番組公式サイト:ものづくり日本の奇跡|TBSテレビ